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team THERMO

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コミュ内全体

詳細 2016年1月4日 14:25更新

赤外線応力画像装置を使って様々な画像を撮影し、解析することを趣味とする人たちのコミュニティです。

初代 総隊長 格言

近年の実験力学におけるき裂問題の評価のための実験方法は、光学的実験によって物体表面変位を全視野的に評価する手法や、コースティック法などのように破壊力学パラメターに直接関連した情報を計測する手法が提案されている.我々の用いる赤外線サーモグラフィーを用いた熱弾性応力測定法は全視野測定法に分類されるが、
光学的実験と異なり、直接応力情報を評価することのできる実験方法であるため、き裂問題を扱うには、応力集中箇所を画像により認識できるという点で、非常に有効な実験方法である。熱弾性応力測定法は、熱弾性効果に起因する微少温度変化を赤外線サーモグラフィーにより画像化し、その温度場から応力テンソルの第一普遍量である、主応力和を得ることを可能とする。主応力和の測定は、非接触かつ定量的に行う事ができるが、個々の応力成分を直接得る事ができないため、主応力和から個々の応力成分を評価するための逆問題解析手法である、主応力分離が盛んに研究されてきた。

一方最新の熱弾性応力測定法に関する研究は、従来の主応力和分離から、熱弾性応力測定法自体の測定精度向上のための画像処理手法へと移行してきている。

赤外線主応力和画像における誤差の要因として考えられるのは、主に画像重ね合わせ時に生じるエッジ効果と試験片内部の熱伝導の影響である。本会では、熱弾性応力測定法に修正インテリジェントハイブリッド法を統合した、赤外線ハイブリッド応力解析システムによって、エッジ効果による、き裂線上のノイズと実験計測場の人為的誤差を最小化し、妥当な変位場を求め、破壊力学パラメターを評価する一連のシステムを構築してきた。

さらに赤外線応力画像中に含まれる熱伝導の影響については、有限要素法による熱伝導順問題解析を繰り返す事で、実験時間内に発生する熱伝導をシミュレーションし、逆解析によりそれを取り除く手法を新たにシステムに組み込んだ。

本会では以上の一連の評価システムを用いた、応力解析によって、皆様の生活の安全を守る意欲のある会員を随時募集しております。

快適で安全な生活を、人々に提供することは、我々、team THERMO に従事する者の責務であります。

是非、本会にこぞって参加を表明していただき、優れた研究結果を世界に向かって発信しようではありませんか!!














所属:町田研究室

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参加メンバー 2人
開設日
2006年12月27日

3773日間運営

カテゴリ
趣味