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お昼のランチさん(DB)

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詳細 2016年8月11日 01:26更新

【プロフィール】
銀行強盗をして逃走中に、亀仙人に命じられてぴちぴちギャルを探していた悟空、クリリンと出会う。
そのままカメハウスに行き、住み込むことに。その後、天津飯を追いかけて出て行ってしまって以来消息不明。
【初登場】
漫画:其之二十六 TV:DB第15話
【特徴】
クシャミをするたびに、凶暴になったりおとなしくなったりする二重人格娘。髪の色や目つきも変化する。
凶暴なときだけ天津飯にお熱で、普段は家庭的な亀仙人好みのギャル。また、RR軍に人質にとられたときは、
クシャミ一発で大変身し、相手を軽くぶっ飛ばした。
【技】
特になし
【天下一武道会成績】
第22回、第23回観戦
【名前の由来】
昼食(ランチ)から
【カードゲーム】
キャラクターカード全4種
第2弾:1種 第3弾:1種 第7弾:1種 第10弾:1種
【声優】
小山茉美

 (以下、ウィキペディアより)

 ランチは、鳥山明の漫画『ドラゴンボール』およびそれを原作としたアニメに登場するキャラクターである。アニメの担当声優は小山茉美。漫画では其之二十六「?(ふしぎ)な女の子」、アニメでは第15話「?(ふしぎ)な女の子ランチ」でそれぞれ初登場。作品前期における主要人物の1人である。
     概要
くしゃみをするたびに、おとなしい人格と凶暴な人格が入れ替わる不思議な女性。凶暴な人格が銀行強盗を行って逃走していた際にくしゃみで人格が変わり、何故警官に追われているのか分からなくなっていたところを、亀仙人の修行を受けるため「ぴちぴちギャル」を探していた悟空とクリリンが発見.。悟空が警官を追い払った後で、カメハウスに連れてきた。
 警察から隠れたいランチ自身の希望もあってそのまま住み込み、長年亀仙人やクリリンと住んでいた。人格が入れ替わる際は、話し方は勿論髪の色や目つきまで変化するが、アニメでは声色の多さに定評がある小山が声も演じ分けている。出番の増加もあり、しばしば原作よりアニメの方がキャラクターが立っていると言われることがある。
 当初はおとなしい人格でいることが多かったが、凶暴な人格でも仲間に加わった第22回天下一武道会以降、凶暴な人格の出番が多くなっていった。逆に、おとなしい人格の登場機会は殆ど無くなった。
 その後も暫くカメハウスに住んでいたが、ラディッツが地球にやってくる5年程前、天津飯を追いかけて何処かへ飛び出す。以後の消息は不明(ただし後述するように、アニメ版では魔人ブウとの対戦で元気玉を作る時、元気を分ける地球人たちのシーンで一瞬だけ出ており、食料の宅配業の職についていた)。
 身長159cm・体重47kg(マジュニア編以降 身長160cm・体重48kg)スリーサイズ バスト82cm・ウエスト57cm・ヒップ83cm(マジュニア編以降 バスト87cm・ウエスト57cm・ヒップ88cm)。ブルマより1歳年上である 2つの人格を区別する際、髪の色で「青髪ランチ(黒髪ランチ)」・「金髪ランチ」と表記するケースが特に多い。
     人格
 おとなしい人格(青髪) 一人称は「わたし」。髪の色はアニメにおける紺のイメージが強いが、原作ではカラー原稿でも黒となっている。おっとりした控えめな性格で、筋斗雲にも乗れる程純粋な心の持ち主。「〜かしら」「〜ね」といった上品な言葉遣いで喋る。都会は自分に合わないと思っている(アニメより)。アニメでは、悟空に対する呼称は「悟空さん」(原作では一切不明)。
 皆に優しく、悟空やクリリンのことも非常に可愛がっている。料理や裁縫にも長けるなど家庭的な面も持ち合わせているが、かなりの天然ボケでもある。「男性陣の前で服を着替えようとする」、「フグに毒があることを知らずにそのまま料理する(その後、罰ゲームで食べれなかった悟空以外の全員が食中毒で寝込む羽目に)」、「時限爆弾をゴミ箱に捨てようとする」、「悟空の如意棒をモップの柄にする(アニメより)」と作中だけでもかなりのおとぼけぶりを見せている。バックに大金が詰め込まれているのを見て自分が行った犯罪を予想したり、くしゃみをする寸前に周囲に逃げるよう促すなど、自分の特異体質ははっきり自覚している。ただし金髪時の記憶はなく、入れ替わっている間の自分の行動を周囲に訊ねることがある。またアニメでは、自分の特異体質に悩むシーンがある。
 アニメでは初登場時以外にも、くしゃみで金髪に変化して暴れ回り周囲を慌てさせた後、元に戻りけろっとした様子を見せるシーンが多かった。大抵は、元に戻ったことで周囲をほっとさせるが、ピッコロ大魔王編では戦力として期待していた皆をがっかりさせるという、逆のパターンが見られた(このシーンは原作にも存在する)。
 原作漫画では天津飯への感情は不明だが、アニメでは金髪時と同様の、天津飯への好意を伺わせるシーンが存在し、大抵の人間にさん付けする中「天津飯」と呼び捨てにしていた(ただし、直前にはさん付けしていた)。

 凶暴な人格(金髪) 金髪で一人称は「オレ」。凶暴で荒っぽく、「〜じゃねえか」「〜だぜ」などのやさぐれ口調。都会の香りが肌に合うと思っている(アニメより)。くしゃみで人格が入れ替わることは自覚している様子だが、やはり青髪(黒髪)時の記憶はない。アニメでは、悟空に対する呼称は「悟空」(原作では一切不明)。
 過去に銀行強盗やハイジャックを何度も行っており、パトカーのサイレンを聞くと逃げたくなったり、飛行機に乗るとハイジャックしたくなる癖がある。ピッコロ大魔王編では、大魔王が地球を無法地帯にすることを宣言した際、周囲が憤慨している中でただ一人「いいこと言うじゃねえか」と発言。初登場の際に警官に名前を知られていたことから、指名手配されている可能性も疑われている(アニメでは実際にされており、200万ゼニーの賞金が掛けられていた)。
 くしゃみをした瞬間、何処から用意したのかピストルやマシンガンなどを持ち出して(第23回天下一武道会での描写から、銃入りホイポイカプセルを常時携帯しているケースもある様子)乱射をはじめることも多く、ウミガメが「レッドリボン軍より怖いかもしれない」と考えたことも。また権威に対する遠慮もなく、第23回天下一武道会観戦時には、なかなか避難しようとしない神を、強引に穴に蹴り落としている(このことは、作品中で「神を足蹴にした唯一の女」として、ファンの間でしばしば語られる)。
 当初は悟空たちにも銃を向けることが多かったが、徐々に打ち解けていき、レッドリボン軍編において亀仙人からダイヤを奪って逃走したのを最後に、少なくとも悟空たちには危害を加えることはなくなった。その後は荒い言葉ながら悟空や天津飯の身を案じたり、アニメではクリリンの死に涙を見せるなど、荒いながらも情に厚い面を見せるようになる。周囲もわざとくしゃみさせることを覚え、天下一武道会で客を蹴散らし最前列を確保したり、レッドリボン軍の兵士を撃退するのに利用している。
 兵士を撃退させた際には、鍛えられた体格の成人男性に対し、武器を一切使わず素手で打ちのめしている。アニメではこの他、「自分を捕まえようとした賞金稼ぎを殴り飛ばす」、「パンプットのマネージャーが雇った、腕利きのボディーガードを軽く一蹴する」、「脱走してカメハウスに襲撃してきた、囚人の1人を殴り倒す(後の2人はヤムチャが倒した)」といった活躍を見せている。これらから、「一般レベルの人間としては、かなりの実力」と評価する声もある。
 第22回天下一武道会にて、ワイルドさを理由に天津飯に惚れ込み、同居や文通を申しかけたことも。アニメでは、天津飯の怪我の治療をしていた際、ウーロンにからかわれて顔を赤らめたり、盗んだ金でご馳走を食べさせようとした場面も登場。最終的に結ばれたかどうかは作中で触れられていないが、鳥山は「ドラゴンボール FOREVER」のインタビューの中で、「一緒にいると思う」と発言している。

     劇場版への登場
 劇場版へは、第2作「魔神城のねむり姫」と第3作「摩訶不思議大冒険」に登場。「魔神城のねむり姫」では、金髪時に自分を「いただきランチ」(秘宝をよく奪っていることを指して)と称するシーンもあった。

     補足
 原作では、カメハウスを飛び出して以降二度と出番はなく、サイヤ人編以降全く登場していない。歴代のサブキャラクターが、総出演となった魔人ブウ編ラストの元気玉のシーンも、当初ランチが登場する筈だったシーンは人造人間17号に変更されている(この変更は鳥山がインタビューの中で発言したもの)。
 この変更により、少なくとも作中では直接悟空と会ったことがなく、声を聞いたことはないと考えられるはずの17号が、悟空の声を『久しぶりに聞いた』と発言する」という矛盾が生じている(ただし、これには矛盾を回避するための見解もある)。
 丁度フリーザ編が連載されていた頃、ジャンプのクリスマス漫画には、金髪ランチが天津飯を探しているシーンが登場したことがある。作品を限定しなければ、これが最後に登場したシーンとなる。
 アニメでは番組が『ドラゴンボールZ』(サイヤ人編以降)へと移行した後も、初期ではたまに登場し天津飯に付きまとう様子が描かれていた。その後小山の休業に伴いやはり出番はなくなったが、ブウ編の元気玉のシーンでは原作で登場が削られたランチも一瞬登場、青髪姿で元気玉に協力する様子が描かれていた。ただしこのときはセリフが一切無かったため、セリフを伴っての登場に限れば、最後の登場はサイヤ人編となる(第30話において、バーで天津飯の死を嘆いて深酒し泥酔)。
 髪が金に変化するという特性から、「後の超サイヤ人設定の元になったのではないか」という意見がある。

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2006年12月24日

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