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関根正二

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「悲哀には深刻な驚くべき現実性が有るといい、更に悲哀有る所に聖地がある」(関根正二)

関根正二(せきね しょうじ)
 洋画家。1899(明治32)年福島県生まれ。職を求めての親の転居により9歳のころより東京・深川に暮らす。幼馴染に伊藤深水がいた。13歳で中学を自主退学し画家を志す。伊藤深水の紹介で印刷所に就職。図案部にいた画家に感化されオスカー・ワイルドに強く憧れる。16歳の春、中部地方に数ヶ月に亘る放浪の旅に出る。旅で河野通勢と出会い絵画的にも精神的にも大きな影響を受ける。旅から戻り《死を思う日》を秋のニ科展に初めて出品し入選を果たす。この二科展で安井曾太郎の滞欧作に接し色彩の洗礼を受ける。その後はニ科展に連続入選しながら、小説家など文化人の集うカフェに出入りをしデカダンを気取り、失恋を繰り返しながらも青春を謳歌する。19歳で蓄膿症の手術を受けるが経過が思わしくなく、このころから奇行が目立つ。その中で《信仰の悲しみ》《姉弟》《自画像》で樗牛賞(ちょぎゅうしょう)を受賞。健康がすぐれず風邪から肺炎にかかる。死を予感していたのか描き溜めていた多くのデッサンを自ら焼却する。その1ヶ月後の6月、自宅にて死去。二十歳と二ヶ月の生涯。

福島県・白河と関根正二
http://www.shirakawa.ne.jp/~history/taisyou/sita.htm

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トピック

11月24日
関根正二 出品情報
05月11日
子ども
05月23日
自画像
05月23日
写真
開設日
2005年05月03日
(運営期間4166日)
カテゴリ
アート
メンバー数
88人
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