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カルダー・サーカス

カルダー・サーカス

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動く彫刻作家、モビールで有名な
アレクサンダー・カルダーの
名前をはじめて知ったのは
本屋で見つけた“CALDER'S CIRCUS”の絵本です。
シュールで可愛いくて大好きになりました。
昨年、梅田大丸で開催さた
「作家からの贈りもの」展でカルダー・サーカスの
フィルムを観れたのは大感激でした。
(実物の人形達が見れなかったのは残念。。)
少年のような真剣な眼差しで、お茶目に操る
カルダーの人形達は絶妙な動きで
素晴らしかったです。
http://w4.systranlinks.com/trans?urltext=http://www.roland-collection.com/rolandcollection/section/25/621.htm&lp=en_ja

++++++カルダーサーカスについて++++++
パリのアトリエで誕生した“カルダー・サーカス”の
小さなオブジェたち。
カルダーは、子供のようにこれら自分が作った
「おもちゃ」たちに取り囲まれて、自らの体を使って
音を出したり操ったりしながら、ユニークなサーカス
公演を行った。カルダーが「座長」をつとめるこの
サーカス公演は、当時パリに住んでいた芸術家たちの
間で人気を呼び、彼のアトリエは、サーカスを見るために集まった子供や大人たちでいつもいっぱいだった。ジォアン・ミロ、マン・レイ、フェルナン・レジェ、ハンス・アルプ、ジャン・コクトー、モンドリアン、藤田嗣司、そして最初の頃は彼の助手もつとめたイサム・ノグチなど、みんなカルダー・サーカスの観客であった。カルダーは30年以上にもわたってミニチュア・サーカスを催し、サーカス団のおもちゃたちは50体以上にも及んだ。偶然の驚きや緊張をはらんだキネティック空間構成であるこのサーカスは、あとのモビール作品への先駆けになったともいわれる。
1961年、パリで撮影された記録映画「カルダー・サーカス」は、カルダーのフランスのアトリエで行われた最後のサーカス公演を収めた貴重なフィルム。
〜作家からの贈りもの〜↑図録より

開設日
2005年05月02日
(運営期間4169日)
カテゴリ
アート
メンバー数
282人
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