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超流派・ヨーガ

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コミュ内全体

詳細 2016年10月6日 19:38更新

ヨーガは、古典と呼ばれるラージャ・ヨーガ、
クリシュナやギーターに端を発するバクティ・ヨーガ、カルマ・ヨーガ、
論理哲学分析を主としたギャーナ・ヨーガ、
肉体やエネルギーの操作を主としたハタ・ヨーガ、クンダリニー・ヨーガ
・・・などがあり、さらにそれらの下位区分として様々な細かいヨーガがあります。

現代、欧米や日本でヨーガと呼ばれるもののほとんどは、ハタ・ヨーガに属します。
以上にあげたものはすべて内容的区分ですが、現代では、指導者が様々なアレンジを加えることで、様々な名前を冠したヨーガが、巷にあふれています。

ここでは、ヨーガの内容や流派の枠にとらわれず、ヨーガの本質を語らいあっていけたらなと思います。
さらには、それぞれお互いのヨーガの流派を批判しあうのではなく、それぞれが持つ良い部分を「統合」できるような方向にもっていけたら幸いです。


山は、頂上が高いほど、裾野は広い。
よって、ヨーガという高峰に、様々な道があるのも当然なのです。
それぞれの道の良い部分をお互いに取り入れ、統合できたらよいですね。


◎論争禁止
◎一方的な自己主張禁止
◎罵倒・中傷禁止



ヨーガ関係の主要な日記のインデックスまとめ
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1181469140&owner_id=535251




「『ハリ、主があらゆる生き物の中におわします』と知って、賢い人々は、すべての生き物に対して揺るぎない愛を示す」

 この種の強烈な、心を奪う愛の結果として、完全な自己放棄(おまかせ、自己の明け渡し)、何一つ自分にとって悪いことは起こらないという確信、すなわちアプラーティクリヤが生まれます。
 そうすると愛する魂は、もし苦痛が来れば、『ようこそ、苦痛よ』と言うことができます。もし不幸が来ればそれは『ようこそ不幸よ、あなたもやはり愛するお方のお使いです』と言うでしょう。もし蛇が来れば、『ようこそ蛇よ』と言うでしょう。たとえ死がやってきても、このようなバクタはほほえみをもってそれを歓迎するでしょう。
 『彼らすべてがわたしのところに来るとは、私は実に恵まれている。すべてを歓迎する』――神と『彼のもの』であるすべてのものへの強烈な愛から生まれる完全なおまかせのこの境地に達したバクタは、自分が受ける影響に関して、楽しみと苦しみとを区別することをやめます。彼は、苦痛や不幸に不平を言うというのはどんなことであるのか、知らないのです。
 このような、愛そのものであられる神の思し召しへの文句なしのおまかせは、実に、華々しく英雄的な行為のすべての栄光よりも価値のある、修行の成果です。」

−−ヴィヴェーカーナンダ



 一切の苦しみから解放された状態を、ヨーガと呼ぶことを知っておくがよい。
 そしてこのヨーガは、熱意と、不撓不屈の精神をもって実践されなければならぬ。

−−バガヴァッド・ギーター




 神から与えられた自己の使命を、忠実に実行せよ。そして成功と失敗とに関するあらゆる執着を捨てよ。
 このような心の平静さを「ヨーガ」というのだ。

 果報を期待しつつ行なう行為は、果報を期待せずに行なう行為に比べ、はるかに劣る。
 いかなる行為も、神への無欲の奉仕の心で行なうがよい。果報を期待して行なう者は、まことに哀れな存在である。

 神にすべてをおまかせし、果報を考えずに行為する人は、この世において善悪のカルマから解放されるだろう。
ゆえに、神に奉仕し、ヨーガに励むがよい。それこそが、あらゆる行為をする際の秘訣なのだ。

 ――バガヴァッド・ギーター





 なぜそう意気消沈しなければならないのかね?
 君は、自分が人生について何もかも理解していると思うのかね? 神の世界では無駄に終る人生などはないのだ、ということを知りなさい。
 あるとき、ブラザー・シャシが、君に似たある人に実にふさわしい教えを与えた。ある人が散歩に出て、水路に行き当たった。彼は走って飛び越えようとして何歩か後ろに退いた。彼が走って運河を飛び越えたとき、後戻りした分を取り戻しただけでなく、水路自体をも飛び越えていた。彼が後戻りしたのは役に立ったか支障になったか、君にわかるか? 人は今生では後戻りせねばならぬこともあるかもしれない。しかし次の生では確実に前進するだろう。

 無駄な人生などない。一つだけ覚えておきなさい。「神中心」の生を生きよ。そうすれば、主は思し召しのままに君を導いてくださる。
 彼は私たちの過去も、現在も、未来もご存知なのだ。
 一番賢いやり方は、完全に彼におまかせすることだ。君が主の御手にすがるかすがらないかは問題ではない。彼はいつも君の手をしっかりと握っておられるのだ。そのことには疑いもない。彼は決して君を見捨てたりはなさらない。彼は慈悲そのものであられるのだ。


        −−スワーミー・アドブターナンダ

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開設日
2005年4月29日

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カテゴリ
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