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Pollypraha/hula Hooper

Pollypraha/hula Hooper

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Pollypraha―
 Takeyuki Hakozakiを中心として流動的なメンバーで構成する音楽集団、あるいは箱崎の個人名義。
印象派以降の西洋音楽、現代音楽における組織的、構造的な音楽思考や、ダダ、シュールレアリスムに代表される反芸術的な思考、音響心理学等に大きな影響を受け作品に反映させている。またエレクトリック・ギターの特殊奏法や扇風機を用いた即興演奏活動も行い、2005年よりColette Columbirchの榛澤洋輔とflash projection symphonyという即興音楽ユニットで活動を開始している。
 これまでCult-Company、cinra、Critical-Path等のV.A.に参加。また映画 「Kへの画集」「YALTA TALKS」の音楽制作、イベントBGM、ウェブサイトBGMの制作等、多岐にわたる音楽活動を行っている。2007年にtamtam and highhat recordより2nd Albumをリリース。またMagical Power Makoとの共演DVDをp-chan recordsより2枚リリース。

Hula Hooper―
 2007年8月にPollyprahaのTakeyuki HakozakiとCover Lover ProjectのNaomileの二人で結成したユニット。10月にポルトガルのMiMi recordsより1st ep"透視図法"をリリース。
今冬にschole magazineに参加予定、またN.Y.のcreation-centreより2nd ep゛good evening゛をリリースする予定。

pollypraha myspace
http://www.myspace.com/pollypraha

hula hooper myspace
http://www.myspace.com/hulahooperpollypraha

official website
http://www7a.biglobe.ne.jp/~pollypraha/



Release/

●Magical Power Mako + pollypraha at Aoiheya May 11, 2007
Artist : Magical Power Mako + Pollypraha
2000yen P0018 DVD
7月2日リリース
2007年5月11日、戸川昌子が主宰するライブハウス「青い部屋」にて行われたイベント「Culture Club vol.14」での演奏を収録。



●"Par volonte et par hasard"
Pollypraha et MagicalPowerMako
P-0016/¥2000/DVD/5月11日release
Studio Session April 24, 2007 at Ochanomizu, Tokyo
http://p-chanrecords.snstv.net/

Review of "Par volonte et par hasard"
「タイトルが指し示すとおり、天才達の音楽楽団であるPollyprahaと生きる伝説Magical Power Makoによる刺激的で挑発的なスタジオセッションの様子。いつも知的で細やかな音楽思考を体験させてくれるPollyprahaが、今回はその構築的な感性を、全面的に開放し、やっぱり見せちゃってくれています。音の洪水とも言わんばかりの音・音・音に変幻・きらめき・自在なリズム。不安定な立ち上がりにどきどきはするもののやはり天才アーティスト達、自らを破壊しては再生する細胞のように、緊張感のあるうねりがいつのまにか出来ているのです。マコが問いかけ、Pollyprahaが答え、Pollyprahaが投げかけ、マコが打ち返す、まさに無重力の超絶スペースベースボール。皆さん、くれぐれも窒息しないようにお気をつけあれ。」ゼロニイ
http://zeronii.blog87.fc2.com/




●"I want to rock and roll all night and party everyday"
Pollypraha

TAMTAM03/CD/¥1500/5月19日release
Personel/Hiroo Mwto, Hiroyuki Ishibashi, Takeyuki Hakozaki

Pollyprahaの近年の作品から、同一楽器の多重録音による新しいミニマリズムを追求した8作品を収録したCD。ヴァイオリンに無印良品の店舗音楽、TBS/NEWS23のBGM、EGO-WRAPPIN' やキリンジ、Coccoへの参加等さまざまな音楽シーンで活動するエレクトリックヴァイオリニストの武藤祐生、フルートに篠笛奏者、フルーティストの石橋博之が参加。
http://tamtam-highhat.com/

■Disc review of "I WANT TO ROCK AND ROLL ALL NIGHT AND PARTY EVERYDAY"/

「宇宙の螺旋階段を下りていくとそこは歪曲する鏡面の地下回廊だった。
そこにはアカシックレコードにも似た宇宙の造形があらゆる光の手法で表現されている。
そこには多次元宇宙の進化過程やDNA DESIGNの歴史や宇宙や惑星の製造法までが記されていた。
2007年は地球が新たに開かれる記念である。
そんな時この音楽と出会えたことは必然であったと誰もが思うだろう。」       
→マジカルパワーマコ/音楽家http://p-jet.org/mako/

「突如現れた門を開けるとそこに広がる不思議の絵本世界。僕は迷子になりそのまま無意識のなかにひきずりこまれ、ゆっくりと大きな樹の下で眠ってしまいました。ふと我に帰って「う〜ん、なんて心地のいい夢目覚め(ゆめざめ)だったんでしょう」また明日も来よ〜〜っと。 」
→沢田 穣治/現代音楽家、コントラバス奏者、ショーロ・クラブhttp://www.jyojisawada.com/

「初夏と冬が合わせ鏡に。
その不可思議な共存は
曖昧な世界を呼び覚ます。
asymmetryの差異から生じた
鏡面世界の間に映える景色は
祈り、歓喜、温もり、躍動。
残響の後で、私は植物に水をやった。」
→Taishin Inoue/o r a s p http://www.taishininoue.com


「奉仕を放射状に放出するあらかじめ失われた五線譜によって定められた魂の定位よ」
→小野崎 清一/アンデルセンズhttp://www.geocities.co.jp/MusicHall-Horn/6298/

「このアルバムはロックと現代音楽の奇跡的出会いを実現している。この様な特異な位置に存在する希有な音楽家に出会う機会は日本では極めて少ない。
この独自の美学に基づいた折衷音楽は、過去のロックと現代音楽のヒストリーを母体としながらも私達聴き手の持つ記憶にダイレクトに直結することの出来ない非常に新しい響きを備えている。」
→yui onodera [critical-path]http://www.critical-path.info/

「すばらしく上質な現代のモノクロ映画を聴く人の中に喚起させるPollypraha。Variations/Lightは音楽の至上だ。うそだと思うなら聞いてごらん。これを聴くと僕はいつも泣き出しそうになる。
このアルバムの中では地上に鳴る全ての物音が楽器の音に姿を変えて、交差し、跳ね返り、また交差を繰り返す。」
→奥村 祥人/henrytennis http://henrytennis.com/


「純粋な音のレイヤーの中で、複数の周波数が触れ合う波を意識する。
Pollypraha の音楽を聴いていつも感じるのは、彼の構造に対する美学、音と音楽に対する真剣さと注意深さ、そしていつか思い描いたどこか別の国の風。」
→el fog [moteer] http://www.moteer.co.uk/


「ニューミュージックを聴く為に。ニューミュージックを作る為に。Gyunyu Too Much Groove. 」
→榛澤 洋輔/ColetteColumbirch http://www.myspace.com/colettecolumbirch


「無機的な物語がひとつ始まり、もう一つの物語と出会い、そしてそれを繰り返しいくつもの物語が重層的に出会い、ふと気がついた時には人肌ぐらいの心地良い温度の所に住んでいる深海魚になってゆらゆら身を任せてるからあら不思議。爆音で聞いたらあちらの世界に行っちゃうんだから。」
→イトウミチスケ/ビイドロhttp://sound.jp/biidoro/

開設日
2005年04月28日
(運営期間4172日)
カテゴリ
音楽
メンバー数
50人
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