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子供たちに夢の世界を・・・

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コミュ内全体

詳細 2015年9月16日 12:04更新

■コミュニティのウェブサイトを作りました。
「子供たちに夢の世界を・・・A dream world for children」
http://angelsweb.blog92.fc2.com/
※こちらのウェブサイトにも、ぜひメンバー登録をお願いいたします。このコミュニティで提案したことをまとめていく場所と思ってください。英文もこちらに移動しました。

■難病で海外臓器移植の必要な子供たちのために、物々交換をしていきながら1億円を作るというプロジェクト
「チョージャワラシベ」
http://for100000000.blog75.fc2.com/

管理人は・・・難病・がんの子供たちや、いじめにあって自殺を考えている子供たち、そして親と暮らせない孤児たちなど自分の将来に不安を感じる子供たちすべてを支援してきました。

私は「将来の夢は何ですか?」と人に聞かれるたび、孤児院と老人ホームと動物園とホテルを一緒にしたものを運営したいと、答えてきました。そして、今もその気持ちは変わりません。私は孤児ということもあり、様々な難題に合いました。育ての家族とのギクシャクした関係、産みの親への思い、本当に結婚したい人の家族からの反対、そしていじめ。だから私は孤児が差別を受けないような、そんな施設を創ろうと思っていました。東大や京大を卒業したら、すごいねと言われます。ソルボンヌやオックスフォードを出ててもそうでしょう。そんな孤児院を創りたい。あそこを出てれば語学も大丈夫だし、しつけもしっかりしている。社会性もあるし、知識も豊富。そんなことを言われる孤児院を創ってみたいなと考えています。そんな子供たちに社会性としつけをたたきこむのに老人力は欠かせません。そして、一般的に死におびえて生きるのではなく、子供たちに人生を見せる死に方にほこりがもてる老人グループを作っていきたい。動物の力も魅力的です。世界中に捨てられる犬や猫はどのくらいいるでしょう?全部は救えません。人も同じ。なにもカンボジアの子供を全員救うと言っているわけではありません。もしかしたら一人だけかもしれません。10人かもしれません。でも1000人かもしれません。そしてホテルという場所でその子供・老人・動物が揃って個性を伸ばしながら、学び働いていけたら最高だと思うのです。難病の子供の家族は無料で泊まっていただきましょう。医師が近くにいればご夫婦だってたまのデートを楽しむこともできるでしょう。他人は「君が死ぬまでにそれはできないよ!」といいます。そうですね、できないかもしれません。でも、できるかもしれません。でも今の私は、それが私がこの世に生まれてきたことの意味だと思います。

私はすべての子供たちを支援します。がん・難病の子供たちもいるでしょう。いじめにあって自殺を考えている子供たちもいるでしょう。そして親と暮らせない孤児たちもいるでしょう。また、普通(?)の子供たちでも、様々な悩みや心に傷を負っている子供たちもたくさんいると思います。将来に不安を持っているそんな子供たちのことを支援しようというのがこの私の大きな趣旨です。与える、してあげるということではなく、一緒に考え夢を創っていくことを念頭に一緒に成長していくことを目的にしています。

私は肩に力を入れて、がんばるわけではありません。すべてを捧げるわけではありません。海外旅行も行きます。温泉にも行きます。レストランで美味しいものも食べます。人それぞれできる範囲でいいと思うのです。子供たちにもがんばれとはいいません。がんばる必要はないのです。生きているだけで素晴らしい、存在しているだけで輝くのです。自分のペースで上を目指していけばいいと考えます。コミュニティに参加していただける方たちも、できる範囲で結構です。ただ、少しでも行動を起こしていただきたいのです。自分の人生でできうる最高の事をしてほしいのです。
それが今はコミュニティに参加していただくことです。何もする必要はありません。あなたのコミュニティ一覧にこのコミュニティをひとつ混ぜていただくだけで結構です。参加する意思表示だけでいいのです。

子供たちの夢は様々です。どんな希望が出てくるのかはわかりません。そのときにお手伝いいただける方たちは多いにこしたことはありません。その時のために、こんなことなら力を貸してもいいということがありましたら、トピックを立ててください。今、重要になってくるのは人脈なのです。

以前こういうことがありました・・・私が自閉症児の施設に訪問したとき、彼らの色彩の感覚に驚き展覧会を企画しました。私が墨汁でイラストを書き、彼らが色を塗る。それには様々な方の協力が必要です。新聞社に連絡をし、取材していただきました。記事になり反響もありました。
そんな資金・場所・労力・物を提供してくれる方たちが必要で、協力を呼びかけたのは・・・
●色を塗るためにクレヨンの会社に12色クレヨン10個(法人)
●絵を描くために製紙会社に画用紙を10枚(法人)
●それを撮影するためにカメラマン(個人)
●画集をデザインするためにデザイナー(個人)
●それを製本するために印刷会社(法人)
●展示会を開くために画廊(法人)
●そこでボランティアをしていただくスタッフ(個人)
それ以外にも様々な企業や個人に呼びかけました。400通ほど手紙を書いたと記憶しています。
その結果、100%の法人からはNOの返事が、100%の個人からはYESの返事が返ってきました。
それ以来、私は誰にも呼びかけず、個人で活動してきました。

今回ミクシィでこのコミュニティを立ち上げようと思ったのは、個人単位のつながりだからです。あなたがその人でなくても、そんな方たちを人脈として持っていることが、ボランティアとしての財産なのです。ご理解いただける方のメンバー参加をお願いいたします。
ミクシィ個人・人口700万人。(コミュニティ設立時)一人が1000円出し合えば70億円。出来るんじゃないかな? 日本のギブ・ギッズ・ザ・ワールド。
というわけで、私の目指す一番近い団体を紹介します。

ヘンリー・ランドワースが立ち上げた「GIVE KIDS THE WORLD」!
★ギブ・キッズ・ザ・ワールドとは・・・
ヘンリー・ランドワースさんが、難病の子どもの夢を叶えるためにと作った、アメリカにあるその子供と家族のための施設です。フロリダのオーランド近くにある、余命が限られた難病の子供たちをディズニー・ワールドへ無料招待するためのボランティア施設。
二十年以上前、ホテルを経営していたヘンリー・ランドワースさんは、ある家族客が予約をキャンセルした本当の事情を知ります。ディズニー・ワールドに行くのを楽しみにしていた娘さんが、急に亡くなってしまったからでした。重度の難病だったその子の最高の夢が、「ミッキーマウスに会うこと」だったのです。
「そんな小さな願いもかなえてやれないなんて・・・」 これを知ったヘンリーさんは全財産を投げうって1986年にこの施設を設立しました。
無料で招待される子供とそのご家族は、航空券、食事、宿泊、遊園地のチケットを提供され、夢のような一週間をここで過ごします。
昼間はディズニーやユニバーサルスタジオなど無料で、並ぶ事もなく優先的に見ることが出来ます。帰ってきてからも数々の楽しいイベントを企画し、難病の子供のため、最後のクリスマスになるかも知れないとの思いで、毎週クリスマスの日を設けたり、また、看病のため両親は二人だけの時間もとったことがないので、1日だけデート時間を作って両親にも日頃の苦労を癒すことも企画されています。子供の就寝時間を連絡しておくとディズニーワールドのキャラクターがおやすみの挨拶に来てくれたします。
ギブ・キッズ・ザ・ワールドはフロリダの、ユニバーサルスタジオとディズニーワールドの近くにあり、、約3万人のボランティアの温かい心と奉仕によって支えられ運営されています。子供と家族が昼間ディズニーやユニバーサルスタジオに出かけている間、近くの小中学校の生徒が清掃活動をし、施設内の遊園地の遊具(汽車など)やレストランや、数々のイベントはすべてボランティアによって行われています。一家族を招待すると約百万円ぐらいかかってしまいますが、費用は、企業や個人の寄付によって賄われています。(宣伝を目的とした企業は寄付を受け付けません)寄付をした企業は、星の形をした小さ目のパネルに社名が刻まれ壁に掛けられるだけです。
現在もアメリカだけでなく世界中から、多くの家族が招待されています。

★ヘンリー・ランドワースさんとは・・・
ヘンリー・ランドワースさんが、ギブ・キッズ・ザ・ワールドを作ろうと思ったきっかけは、ホテルの支配人をしているとき、キャンセルされたある家族のことからでした。どうしてキャンセルされたかと調べると、難病のこが「ミッキーマウスに会いたい」との夢を両親が叶えようとホテルを予約したのですが、悲しい運命に・・亡くなった子供のためキャンセルになったことを知ったことからでした。
ベルギーで生まれたランドワースさんは、ユダヤ人のため、収容所で5年間も死をまつ体験をして、くしくも助かり、20ドルぐらいのお金をもってアメリカにわたり、ホテルのボーイからスタートし、相当の努力と苦労をへてホテルのオーナーにまでなります。
この家族を知り、そのホテルを売り、ディズニ-の側に、広大な土地を購入します。そして、いろいろな企業へ協力を呼びかけ施設を完成させます。ランドワースさんは「私が契約書にサインしたのはこの土地を購入した時だけ、あとはすべて握手だけで、この事業が完成した、施設の建設、運営の費用、家族の招待費など、すべてが、人の善意で動いています」と話していました。・・・
「私は人のためにやっているのではない。自分のためにしている。自分が喜びや生き甲斐を得られるから」といっています。多くのボランティアの人たちも同じ事をいっています。「お金はいろいろなものを引き出すことができるため、お金は人間を貪欲にする。お金があるないなどは、人生や生き甲斐には関係ない、人の立場に立ち、自分がこのような病気だったら、こんなことをされたらどう思うかなどと考えてほしい。そして人の役にたつ喜びこそ、人生を豊にして、君たちにも素晴らしい人生を与えてくれる」と子供たちに語りかけています。

★ヘンリー・ランドワースの言葉
「得るもので生活をたてる、与えるもので人生をつくる」
「私たちが知りえる以上に多くの痛みと苦しみを感じている子供たちの顔に、笑顔を与えること、これが私のしたいすべてです。子供たちの家族には“幸せな思い出”という最高の贈り物を持って欲しいのです。」
「医学書には書かれていない治療法が一つあります。それは、夢を叶えることです。」

★“Give Kids The World”資料
ホームページ→http://www.gktw.org
創設者のヘンリ・ランドワース→http://www.swansonphotography.com/photos/caregivers/henrihomepage.html
写真集→http://nttdocomo.main.jp/gktwpic.html
マップ→ http://www.orear.com/ashley/story/disney/gktw6.html
とてもわかりやすい資料です→http://nttdocomo.main.jp/gktw-pic/gktw.pdf

★ボランティアについて・・・
英語を学んだことがありますか? それでは英語が話せますか? この質問に対して前者はYES、後者はNOと答える方が多いと思います。英語って駅前留学なんかも含めて、とっても間口が広いですよね。でも実際しゃべれるまで続く人は少ない。フィットネスクラブなんかもそうじゃないでしょうか?間口は広いが、辞めていく人がほとんど。ボランティアもそうなんです。続かないんですよ。だから、このコミュニティに入っていただくだけで充分。会費もいただきません。自己紹介もいりません。コミュをいちいち覗きに来なくてもいいんです。ホワイトバンドのように、あなたのコミュ一覧にそっと置かせてくださいな。

★検索していて何とかここにたどり着いた厭世的になっている人々へ・・・
ちょっとひとこと言わせてください。最近メールで「どうしてこんなことやってるの?」「趣旨には賛同できないけど寄付はするよ。」「個人レベルでそんなことやったって、しょうがないジャン。」などというご意見をいただきます。私自身もよくわかりません。「誰かがやらなくちゃ・・・」という団体は多いと思います。私の場合はよくわからない・・・。で、少し考えてみました。「もう、死んじゃおう。」と思っている方は、私にその命、預けてみませんか?自分の不幸を嘆いてないで、他人の幸福を喜びませんか?だらしなくたっていいんです。生きていれば、あなたの体、将来きっと役に立ちますよ。

最後まで読んでくれて、ありがとう。
みなさんに、そして子供たちに・・・LOVE & PEACE.

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開設日
2006年12月11日

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