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Dutch Trance

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詳細 2017年1月30日 17:02更新

Dutch Trance(ダッチトランス)を愛する人のためのコミュニティです。


Dutch Tranceについて

エピック/ユーロトランスにはいくつかスタイルが存在するが、よくあるのが産地をそのままジャンルにしたようなものである。エピック/ユーロトランスの重要な一角を担っているダッチ(オランダ)トランスもその例に漏れない。

ダッチトランスは99年のいわゆる「第二次トランスブーム」により注目されることとなったサウンドであるが、それはそのブームの火付け役とも言える曲がオランダ出身のフェリー=コーステンによるシステムFの「Out Of The Blue」であったことに起因する。

98年以降オランダ産のトランスがではじめ、それに伴いフェリー=コーステンを始めとしたアーティスト/DJが注目される。ダッチトランスを有名にさせたのは先の「Out Of The Blue」に加えて「Veracocha / Carte Blanche」「Gouryella / Gouryella」などであるが、これらのいわゆるダッチトランスと呼ばれるトラックには一貫したものがある。それはなんと言ってもシンセの音色であろう。ブレイクのあとに何層にもレイヤーされた独特な雰囲気を持つシンセサイザー音がヨーロピアンでメランコリックなメロディで鳴らされ、スネアフィルが入ってきて、というパターンが典型的なもの。最初はフィルターでそのシンセをこもらせておいて、タイミングを見計らって(例えばブレイク時など)フィルターを全開にする、というのもよく見られるパターンである。また、UKものなどに比べると歌物が少なく、インストが多いのも印象的である。

少し手法的な面の説明ばかりで面白みが無いと自覚しているが、逆に言えば、ダッチトランスはそうした「お約束」的なものが他のスタイルより一層強い、とも言えよう。すなわちそれはポップミュージックとしての資質を十二分に持っているということであり、そのことは既に証明されている。もちろんこうした「慣用句」にとらわれず新しいダッチトランスを輩出しているアーティストはたくさんいる。ティエストはもはや他の3人とは明らかに距離をおいた音を作っている。

いくつかの谷を経験しながらも依然人気があるスタイルをとるか、クラブミュージックとして常に新しいことに挑戦する態度を取るか。人、企業、カネ、プライドなど様々なモノが周りをうごめく中、ダッチトランスは今もなお大量に生産されている。


文章はこちらのサイトから引用させていただきました。
http://members.jcom.home.ne.jp/sinewaves/



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2006年12月11日

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