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Brett Whiteley

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詳細 2009年12月30日 20:54更新

Brett Whiteley born 1939 [- 1992]

Australian painter, born in Sydney. Attended night classes in drawing at the Julian Ashton Art School, while working during the day at an advertising agency. Awarded the Italian travelling scholarship for Australia and spent 1960-1 in Italy. Moved in 1961 to London, and had his first one-man exhibition at the Matthiesen Gallery, London, 1962. Painted first in a near-abstract style, with fluid, interlocking forms, then turned increasingly to figuration. Awarded a travelling scholarship by the Stuyvesant Foundation 1964. Subsequently made many paintings with images of sex, violence, political themes etc., with swirling forms and sometimes incorporating sculptural fibreglass shapes, photographs and other collage elements. Awarded a Harkness Foundation scholarship in 1967 and lived for a year and a half in New York, then for a year in Fiji; returned to Australia 1969. Lives in Sydney.


Brett Whiteley(ブレット・ワイトリー)は現在オーストラリアでもっとも尊敬されるアーティストの1人です。
彼はその叙情的表現主義と自由な表現方法で、オーストラリアの avant-grade movementの第一人者として知られています。
数々の賞を受賞し、またTateGallery(London),National Gallery of Australia(Canberra), Museum of Modern Art(NY)などの多くの著名なギャラリーにその作品が展示されています。

1939年シドニーに生まれ、7歳で既に最初のアートコンペで賞を獲得します。
その後も順調にアーティストとしてのキャリアを重ねていきます。
21歳の時彼はオーストラリアを後にし、ロンドンに活動の場を移します。
1962年の第2回パリ青年ビエンナーレ展(International Biennale for Young Artists)でグランプリを受賞してから、彼の名前は全世界に広まることとなります。
ちなみに、1969年第6回パリ青年ビエンナーレ展(パリ)版画部門では横尾忠則さんが「責場」でグランプリを受賞しています。

この時期、彼の個展がオースラリア、フランス、ベルギー、イタリアなど、世界中で開催されていました。Whiteleyの絵は海外滞在中に急激な展開を見せることが多く、抽象的・流動的なスタイルが次第に描写的な手法に変化したり、sexやviolenceなイメージに結びつく絵を描いたりしています。
また、ファイバーガラスや写真などの素材とのコラージュなどにも挑戦しています。

70 年の始め、WhiteleyはシドニーPotts Pointのアート集団The Yellow Houseの活動の中心また、avant-grade movementの中心として脚光を浴び、アーティストとして順調な活躍を見せていました。
1974年ワシントンで開かれた世界万博でも彼の個展が開かれましたが、その時期のインタビューでWhiteleyはアルコール依存から薬物依存へと移行したと述べています。

しかし、その後も70年代から80年代にかけて様々な賞を受賞したWhiteleyは1978年にはオーストラリア人アーティストとしては初めての Silman and Wynne art Prizes Archibald賞(オーストラリア国内でもっとも重要かつ名誉ある賞となっている)を受賞。
また、1984年にも2度目の受賞を果たしています。
晩年のWhiteleyはバリ、東京、イギリス、パリなど世界中を旅し1992年NSWのアパートでヘロインオーバードーズのため死亡しているのが発見されました。


Whiteleyの作品がシドニーのSotheby'sのオークションで$2.04mで競り落とされ、オーストラリアの最高落札額を更新しました。
しかし、その落札された絵の評価については様々な意見があるようで、「『Frangipani and Hummingbird』はWhiteleyの特徴である、青、花、鳥などの要素を取り入れてはいるが、作品としての完成度としてはかなり低い」と述べるものもいるようです。
また、それを裏付けるように、Whiteleyは彼の最期の10年間に、病的ともいえるほどのコレクターが希望する商業画ばかりを描いており、その評価も様々で、落札に関してオーストラリアでは多くの議論が行われているようです。



http://www.brettwhiteley.org/
http://www.artquotes.net/masters/whiteley_biography.htm
 

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2006年12月8日

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カテゴリ
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