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I Love Los Angeles

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詳細 2017年4月17日 05:52更新

I Love Los Angeles

ロサンゼルスの歴史は18世紀末にさかのぼる。

 スペインの統治者のFelipe de Neveの時代(1737-1784年)、1781年に一つの社会が形成され、それは”エンジェルのクイーンの町”(The Town of the Queen of the Angels)と名付けられた。

 1846年のメキシコ戦争の間にこの町はアメリカ人によって支配され、1850年にはロサンゼルス市に変わる。1840年代後半のサンフランシスコのゴールドラッシュの後には、金鉱掘者達が南下しこの町に住みつくようになった。

 1876年のSouthern Pacific Railroad、885年のSanta fe Railroadの2つの鉄道が開通し交通の便が良くなると、人の流入が盛んになった。また灌漑技術が普及した結果、この地域は柑橘類の栽培に適している事が判り、1890-1940年の間にわたって大変繁栄した。さらに1892年には石油が発見され新しいブームとなった。

 1914年には太平洋岸に港が開かれたため、貿易も盛んになり一段と発展した。また将来を予測した給水対策として、オウエンス川から400キロにもわたるパイプラインを通し、1941年にはコロラド川からも給水する体制を作り上げた。

 この結果、水不足の心配もなくなり人口も増え続け、1980年には米国で第三位の市となり、1982年にはシカゴを抜いてニューヨークに次いで第二位の大都市となった。

 そしてその後も人口は増え続けており、ロサンゼルス市に350万人、それ以外の郡内で530万人、周辺の郡(オレンジ、ベンチュラ、サンバナデイーノ、リバーサイド各郡)を含めると全体で約1200万人となり、一般的にはこれら全てを包含してロサンゼルスと言っている。

 米国では人種のことは余り触れたがらないが、ロサンゼルス市の構成比を見ると、メキシコ系約40%、アジア系約10%、アフリカ系(黒人)約14%と、他地域では多数を占める欧州系も50%をはるかに切る36%と、どの人種もマイナーとなっている。(これはあくまでロサンゼルス市を対象としたものであり、1200万人全体の比率ではない)



ロサンゼルスの気候は冬暖かく夏は雨が少なく、年間の平均気温は摂氏18度(華氏64度)である。白波に乗って楽しむサーファーとビーチを賑わすビキニの女の子がLAの気候を示すシンボルといえよう。また海岸と32キロしか離れていない内陸とは真夏で海岸20−25度に対し内陸では27ー32度と大きく差があるのも当地の特徴である。雨季は一応11月−4月となっているが日本の雨季とは全く異なる。降る時は大雨で雨量も一時間に76ミリも降ることがあるが一日中降るということは殆どなく直ぐに青空がでてくる。降り方も大陸的というか南洋的でどんと降ってからっとあがる男性的なものである。

 もう一つの特徴は日中と朝晩の寒暖の差が大きい点で、日中30度をかるく超える暑さでも朝晩は15−17度位まで下がり大変過ごし易い。(その為、夏痩せもないせいか、どうも日本よりもデブが多いと思うのですが、本当でしょうか。)

 また地形的には北に約2000Mの高さのサン・ガブリエル山が有り、冬にはかなりの積雪があって格好のスキー場として賑わっている。しかも車で2時間もあれば充分行け手軽さである。一方、海岸は温暖な為冬でもサーフィンが楽しめる世界でも数少ない大変恵まれた地域といえる。

 ではどうしてこんなに恵まれた気候なのだろうか。それは簡単に言えば、まず砂漠は何処でも日中暑く朝晩は冷え込むが、一方、海岸は海水の関係でさほど気温がさがらない。この二つのファクーが絡み合い日中の暑さを緩和してくれるが、さらにカルフォルニアには遥かベーリング海峡アラスカより寒流が流れ込んで来ているため海岸に近いほど極暑を緩和してくれ快適な気候を作ってくれているのだ。

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