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薬師寺

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詳細 2017年2月23日 22:59更新

蓮が綺麗な寺でした。



薬師寺(やくしじ)は、仏教の寺院で、奈良県奈良市にある法相宗大本山の薬師寺が著名。
奈良県奈良市西ノ京町に所在する寺院であり、興福寺とともに法相宗の大本山である。南都七大寺のひとつに数えられる。本尊は薬師如来、開基(創立者)は天武天皇である。1998年に古都奈良の文化財の一部として、ユネスコより世界遺産に登録されている。


国宝

銅造薬師三尊像−奈良時代の作。中尊は薬師如来、脇侍に日光菩薩(にっこうぼさつ)と月光菩薩(がっこうぼさつ)を配している。中尊像の威厳ある像容、脇侍像の華麗な身のこなし、各像の完璧なプロポーションなど、日本の仏教彫刻が中国・六朝や唐の影響を受けつつ、独自の古典様式を完成した奈良時代の作品のなかでも最高傑作の1つとして古来名高いものである。中尊像の台座には、シルクロードの軌跡とも言うべく、ギリシャ、ペルシャ、インド、中国などに淵源をもつ葡萄(ぶどう)唐草文、インド風の人物像、四神(青龍、白虎、朱雀、玄武)などの意匠があしらわれている。制作年については、「起源と歴史」の項で述べたように西暦688年頃には完成していたと見るのが通説だが、『日本書紀』に持統天皇11年(697年)、薬師寺にて仏像の開眼法会を行った旨の記録があることから、この時に制作されたとする説もある。

東塔
東院堂
銅造聖観音立像−東院堂本尊。像高約189センチ。金堂薬師三尊像と同じく、奈良時代のブロンズ彫刻の代表作の1つである。国宝指定名称は「銅造観音菩薩立像」。
木造僧形八幡神・神功皇后・仲津姫命坐像−平安時代初期の作。いずれも像高30数センチの小品で、薬師寺の鎮守八幡宮の神体として作られたもの。日本の神像彫刻は仏像の影響を受けて作り始められたもので、薬師寺の三神像は日本の神像としては現存最古作の1つである。奈良国立博物館に寄託されている。
麻布著色吉祥天像−数少ない奈良時代の絵画遺品として貴重。頭部の背後に光背(後光)があることからこれが仏画であることがわかるが、一見すると奈良時代の美人画のように見える。風になびく着衣の繊細さがよく表現されている。春・秋などに期日を限って、寺内の大宝蔵殿で公開される。

慈恩大師像(絵画)
仏足石
仏足跡歌碑



重要文化財

南門
八幡神社社殿3棟
若宮社社殿
板絵著色神像 永仁三年三月尭儼筆 
銅造薬師如来及両脇侍像(大講堂安置)※寺では2003年より本像の呼称を「薬師三尊」から「弥勒三尊」に変更している。

木造十一面観音立像(1897年重文指定、像高165.5cm)(奈良国立博物館寄託)
木造十一面観音立像(1902年重文指定、像高191.5cm)(奈良国立博物館寄託)
木造十一面観音立像(1921年重文指定、像高180.3cm)(東京国立博物館寄託)
木造地蔵菩薩立像(大阪市立美術館寄託)
木造地蔵菩薩立像 善円作(東京国立博物館寄託) 
木造伝大津皇子坐像(奈良国立博物館寄託)
木造二天王立像(持国天・多聞天)(東京国立博物館寄託)
木造文殊菩薩坐像
木造弥勒菩薩坐像(奈良国立博物館寄託)
木造吉祥天立像(大阪市立美術館寄託)
塔本釈迦八相像残欠
木造光背残欠 
木造狛犬(獅子)一対(東京国立博物館寄託)
銅鐘(梵鐘)
大般若経
増壱阿含経 巻第五十
薬師寺枡



出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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