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Geoff Muldaur

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アメリカの良心。
ルーツ・グッタイム・ミュージックの伝道師。

個人的には、奥さんとのデュエットに
エイモス・ギャレットのスムースギターが
からむ、あのころが一番好きです。
去年、ようやく初めてライヴを
見ることができ、その人柄に思わず感涙。
東京の大井町きゅりあんと、名古屋のTOKUZO、
2カ所で見たのですが、特にTOKUZOは素晴らしかった・・・。

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ジェフ・マルダー
60年代のボストン・フォーク・シーンにブルース・リヴァイヴァリストとして登場するのと同時に、ジム・クウェスキン&ザ・ジャグ・バンドの一員として活躍。解散後はウッドストックに拠点を移して奥方とのデュオ、ジェフ&マリア・マルダー、ポール・バターフィールドのベター・デイズ、一時は名ギタリスト、エイモス・ギャレットともコンビを組んでいたこともある。ある意味、ヴァン・ダイク・パークスやジョン・サイモンと並ぶ亜米利加音楽の探求者だ。そんなプロフィールをもつジェフだけに、ソロ作もディスカヴァー・アメリカ的な味わい深いものばかり。弱冠20歳にして制作された『Sleepy Man Blues』(63年)では、戦前ブルースのカヴァーを中心に、キメの細かなヴィブラートと語尾を曖昧にするような歌唱法で、黒人音楽を難なく懐に収めてみせた。そして70年代に入ってからは、それまでの活動で培った独自のフォークロア感覚で、ブルース/ジャズ/ゴスペル/ポピュラー・スタンダードを総括してみせた『Is Having a Wonderful Time』(75年)という傑作をモノにする。80年代にはプロデューサーなどの裏方稼業にシフトしてしまうが、90年代後半に再びソロ・アーティストとしての活動を再開。98年の『Secret Handshake』、00年の『Password』といった作品では、デビュー当時と何ら変わりのないアメリカン・ルーツ・ミュージックに対する真摯な眼差しが、大きな感動を呼んだ。
(goo音楽 レビューより)

開設日
2005年04月22日
(運営期間4175日)
カテゴリ
音楽
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