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玉城良光

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詳細 2014年8月16日 01:05更新

「不倒王」の名をはせたライト級最強の伝説のキックボクサー

120戦以上の戦歴を持つが、最も強豪が揃うライト級一筋にパンチでの高いKO率を誇り、逆に一度もKO負けが無いことで不倒王と呼ばれる。国際式ボクシングに転向して3戦目で世界チャンピオンになったタイ・ムエタイの英雄、センサク・ムアンスリンのヒザ蹴りで腎臓破裂するものの、倒れなかったという不屈の精神の持ち主。

71年、全日本ライト級チャンピオンの座を賭けて藤原敏男と闘い、惜しくも判定負けするが、77年に同タイトルを獲得。関係者によれば、藤原サイドが玉城を恐れて挑戦を受けなかったのが、タイトル奪取が遅れた理由。

「ダイナマイトパンチ」を売り物にしたが、センサク戦での敗戦を糧に、蹴りを使った攻撃も磨いたオールラウンドプレーヤー。リング上で退くことをしらない前進あるのみのファイトぶりは多くのファンから熱狂的に支持され、史上最強だと見る向きが多い。

ライバルの藤原敏男が華麗なテクニックを重視したのに対して、玉城のパンチを軸に突撃するスピリットは、多くの格闘家の精神的支えともなる。

沖縄県伊江島出身で、小中学生時代はサトウキビをかついで特訓。沖縄空手や柔道の経験がファイティングスタイルの基盤にある。高校卒業して東京に就職後、「キックの鬼」で有名な沢村忠を倒すことを決意、キックボクサーの道を志す。

現在NJKF理事兼興業部長。東京足立区にある東京北星ジムの会長として石毛慎也選手ら後身の指導に当たる。ジムと併設しているタイ料理店「オーエンジャイ」では毎週土曜日にムエタイ選手らを招いて試合を開催。

キックボクシングがテレビ中継で華やかな頃、玉城自身が2週間に1試合というハードなスケジュールで試合に挑んできたことから、所属選手には実践経験の必要性を説く。

残念なことに国内のタイトル戦に追われたため、ムエタイの本場、タイのリングに立つことはなかった。しかし、現在は後身の選手を次々にタイのジムに修行に出し、本場のスタジアムでの試合のセコンドに立つ。

壮絶な闘いぶりとは裏腹に、素顔は人のいい紳士である。

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開設日
2006年11月26日

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カテゴリ
スポーツ
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