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contact Gonzo

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コミュ内全体

詳細 2013年9月11日 01:33更新

contact Gonzo
痛みの哲学、接触の技法

06年、垣尾優と塚原悠也は大阪市の扇町公園で、ある確信を持っておごそかに殴り合い、contact Gonzoが突如始まる。朦朧としながら訳もわからず「痛みの哲学、接触の技法」を謳う、牧歌的技術者集団。
Youtubeで大量の記録を公開し、 contact Gonzo時にインスタントカメラで撮影された写真の展示を行う。

07年、mikahip-k参加。
08年、加藤至参加。

another arty propaganda(ゴンゾブログ)
http://contactgonzo.11.dtiblog.com/

abouthe men, contact Gonzo(ママゴンゾブログ)
http://gonzo2008.exblog.jp/

contact Gonzo flickr(海外ツアーなどの様子はこちら)
http://www.flickr.com/photos/23560607@N05/

contact Gonzo tumblr(よくわからんけど続いてる)
http://contactgonzo.tumblr.com/







以下、古い「ゴンゾとは何か」って考えたときの文章。


ぼくらは、粉砕された機翼の破片を集めて、大きな焚火台を築いた。ぼくらは、ガソリンと、それから強力な白光を放つマグネシウムの薄板を用意した。ぼくらはこの火事に点火するために、日が暗く暮れ落ちるのを待った・・・・・・。
だがいったい、人間たちはどこにいるのか?
いま、炎は燃えさかっている。敬虔な気持ちで、ぼくらは、砂漠の中に燃えさかる信号灯を眺めている。ぼくらは、夜の中に輝きわたる自分たちの無言の、明るいメッセージを眺めている。そしてぼくは考える、この信号が劇的な叫びを乗せてゆくことはもちろんだが、同時にまた、それは、おびただしい愛情をも乗せてゆくのだと。ぼくらは飲みたいのだ、だがまた、ぼくらは、通信したくもあるのだ。別の火よ、夜の中にともりいでよ。人間だけが火をもっている。人間よ、われらに答えよ!
(サン=テグジュペリ『人間の大地』より)
七九式(塚原悠也) 26歳


多分僕は、発見したいのです。ある関係性をつくっているのです。
この二人の(そしてこの二人に関係なく)瞬間変わりゆく関係性を、そしてまたより本質的な関係を探りながらつくってゆく行為、学び、そのものをコンタクトゴンゾと名付け呼んでいます。
名付ける事は様々な要素、関係が絡み合います。
例えば子供に名前を付ける時、例えば゛熊五朗゛と名付ける時、両親のうちの力関係やバックボーン、父が熊が好きだからとか、以前父が熊に噛まれたからとか、父の名前が熊夫だからとか、五番目の子供だから、おばあちゃんの遺言で、時代のはやりで、動物の名前をつけると邪悪なものから身を守るという信仰がこの地域にはあるので、母は熊が大嫌いだけどあえて、あえて嫌な事をする事に意味があるという考えを母は持っているので、実は熊夫の子供ではない、顔が熊に似ている、熊五朗は天才で生まれてすぐ、自ら、熊五朗ですと挨拶した、等。
様々な、嘘誠、時間、場所、関係、関係以前の関係の可能性、無関係という関係までも含めた、様々なスパークする様な結合で一つの名前がつけられます。このように゛コンタクトゴンゾ゛という名前もこのようにつけられて、そして行為としての゛コンタクトゴンゾ゛はまさにこのスパークそのものです。
あと僕は、臨済録という本の逸話が好きなんですが、悟った瞬間、弟子が師をボコボコ殴ったり、禅問答で急に平手打ちするとか、もう訳わからなくて、でも何か爽やかさがあって、何か笑けてくるから好きなんですが、この抽象的で本質的なものを伝えようとしているその感覚、身体感覚が、あるいはその爽やかさの一端が、コンタクトゴンゾをしてるからかどうなのか、ふと少しわかったような瞬間があって、面白かったです。
垣尾優 ダンサー/インド料理店勤務 33才

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開設日
2006年11月22日

3744日間運営

カテゴリ
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