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THE BAND〜big pink〜

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コミュ内全体

詳細 2015年3月27日 19:43更新

『20代の若者が歌う40代の哀愁』

THE BANDのコミュに自分が入りたかったので作りました。
5人の才能溢れる若者の最高の音がここにあります。

映画『LastWaltz』に思い入れがある。
呑みながらの音は、THE BAND。
ロビー・ロバートソンの若かりし頃の顔が格好いいから好き。
リック・ダンコが元気よくノリノリで引く『The Weight』が好き。
リヴォン・ヘルムの声が好き。etc・・・

THE BANDがお好きな方のコミュです。

トピック立てはご自由にどうぞ。

歴史
1959年、アメリカのロックンローラー、ロニー・ホーキンスは彼のバック・バンド、ザ・ホークスを連れロックンロールが落ち目になりつつあったアメリカを離れカナダへと活動の中心を移した。しかし、次第にドラムスのリヴォン・ヘルム以外のメンバーがホームシックにかかり脱退したため、現地カナダの若者をメンバーに加入させる。その際集まったメンバーが、ギターのロビー・ロバートソン、ベースのリック・ダンコ、ピアノのリチャード・マニュエル、ガース・ハドソン後のザ・バンドのメンバーである。1963年までロニー・ホーキンス (Ronnie Hawkins) のバックバンドとして活動していた。

1965年、ザ・ホークスはボブ・ディランのバックバンドとして抜擢される。ディランがアコースティックギターの弾き語りによるフォーク路線から、エレキギターを使用したフォークロック路線へと転換する時期であり、電気楽器を嫌う従来のフォークファンからは壮絶なブーイングを受けた。しかしこれが逆にバンドの知名度を高めることになる。

ディランとホークとのコンサートツアーは全米、オーストラリア、ヨーロッパと続き、行く先々で賛否両論を巻き起こす。この有様は1998年発売のディランのライブアルバム『BOB DYLAN 1966 The “Royal Albert Hall" Concert』に生々しく残されている。ツアー半ばでは、保守的な観客のブーイングに嫌気が差したドラマーのリヴォン・ヘルムが脱退し、後任にはミッキ−・ジョーンズが一時的に参加した。

ツアー終了直後の1966年7月、ディランは交通事故で負傷。仕事を失っていたメンバーはディランに誘われ、彼の隠遁地であるニューヨーク郊外のウッドストックに住みつく。このころリヴォンも復帰する。彼等の家はピンクのペンキで塗られており、「ビッグピンク」と名付けられた。ここで行われたディランとのセッションは「ベースメントテープ」と呼ばれ、1975年にリリースされるまで長く幻の名作とされていた。

1968年、ホークはバンド名をザ・バンドとし、『ミュージック・フロム・ビッグ・ピンク』でデビューする。「ザ・ウェイト」は映画「イージー・ライダー」にも使われヒットした。ロックにカントリー、フォーク、R&Bといったルーツ・ミュージックの要素を色濃く反映させた音楽性は非常に高い評価を獲得し、当時の多くのミュージシャンたちに大きな影響を与えた。

1969年8月にはウッドストックコンサートに出演。同じ8月末にはディランとともにワイト島フェスティバルに参加。このワイト島出演の際ビートルズと親交を深めた。

その後も『ザ・バンド』、『ステージ・フライト』とアルバムをリリースし、引き続き高い人気を博す。1974年にはディランと共にツアーを行い、興行的にはその年で一番といわれるほどの大成功を収めた。

やがて煮詰まったバンドは1976年に解散を発表。11月24日に解散コンサートを行なう。コンサートには多数の大物ミュージシャンが参加した。ホーキンス、ディラン、ニール・ヤング、ジョニ・ミッチェル、マディ・ウォーターズ、ドクター・ジョン、ヴァン・モリソン、リンゴ・スター、エリック・クラプトン、ロニー・ウッド、ポール・バターフィールド、ニール・ダイヤモンドら、そうそうたる顔ぶれである。この模様はマーティン・スコセッシの手により撮影され、映画「ラスト・ワルツ (The Last Waltz)」として公開、3枚組みサントラ盤もリリースされた。

解散後はメンバー各自がソロ活動を始めるが、1983年にロバートソン抜きで再結成しツアーを行なう。1986年3月にリチャード・マニュエルが自殺するも、1993年に再編後初のアルバム発表した。

1990年、ベルリンの壁崩壊後のドイツにて、ピンク・フロイドのロジャー・ウォーターズ主催のライブ・イベント「The Wall Live In Berlin」にヴァン・モリソン、ジョニ・ミッチェルらと共に出演する。20万人もの観客を動員し、その模様はCD、現在はDVDに収められている。

1992年、マディソン・スクエア・ガーデンで行われたボブ・ディランのデビュー30周年コンサートに出演。アルバム『カフーツ』にも収録されていた『マスターピース』を演奏。この模様はコンサートを記録したCD/LDに収められている。

1994年、米ロックの殿堂入りを果たす。式には脱退したロビーも参加するが、反発したリヴォン・ヘルムが参加を拒否。クラプトンを交えて『ザ・ウエイト』を演奏する。

再編ザ・バンドとして3枚のアルバムを発表するも1999年12月にリック・ダンコが死去した後は活動を停止している。

エリック・クラプトンの2005年のアルバム『バック・ホーム』は、レイ・チャールズらと共にリックとリチャードにも捧げられている。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

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