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ADHDは薬では治らない!

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詳細 2016年11月19日 22:53更新

一昔前は、登校拒否は病気であるという精神科医の意見を鵜呑みにした文部省(当時)が、精神病院への収容治療を推奨していたこともあり、学校にいかない子どもたちが精神科の受診、治療を強要され、そのいい加減な治療行為によって廃人同様になったり、死亡したりするケースも珍しくありませんでした。

最近は、不登校の子どもはもちろん、落ち着きがなかったり、勉強が極端に苦手だったり、他人とコミュニケーションを取ることが不得意であったりする、学校側にとって「厄介な子」が精神科を受診するよう勧められているようです。

その主な原因は二つあります。一つは、スクールカウンセラー制度を導入したことにより、教師が自分の手に負えない生徒を簡単にスクールカウンセラーにまわすようになっています。そのカウンセラーから精神科を受診するよう勧められるケースをよく聞くようになっています。もう一つの原因は、精神医学の診断基準を基にした問題あるチェックリストが教師に配布され、子どもの評価に使われていることにあります。以前も説明しましたが、発達障害の子どもが約6%存在するという根拠となった、文部科学省(正確にはその諮問委員会)による恐ろしくいい加減な調査に使われたこのチェックリストが、現在も教育現場で配布され、教師を混乱させています。科学的根拠の無いチェックリストで子どもを評価するように言われた教師は、その色眼鏡を通して子どもを見るようになり、子どもを抱えている問題を見つけてあげるのではなく、全て「発達障害」と片付けて、精神科を受診するよう勧めているのです。

さて、もう一度そのチェックリストを見てみましょう。良識ある人であれば、いかにそのチェックリストがおかしいか気付くはずです。

<「聞く」「話す」「読む」「書く」「計算する」「推論する」>
・ 聞き間違いがある(「知った」を「行った」と聞き間違える)
・ 聞きもらしがある
・ 個別に言われると聞き取れるが、集団場面では難しい
・ 指示の理解が難しい
・ 話し合いが難しい(話し合いの流れが理解できず,ついていけない)
・ 適切な速さで話すことが難しい(たどたどしく話す。とても早口である)
・ ことばにつまったりする
・ 単語を羅列したり、短い文で内容的に乏しい話をする
・ 思いつくままに話すなど、筋道の通った話をするのが難しい
・ 内容をわかりやすく伝えることが難しい
・ 初めて出てきた語や、普段あまり使わない語などを読み間違える
・ 文中の語句や行を抜かしたり、または繰り返し読んだりする
・ 音読が遅い
・ 勝手読みがある(「いきました」を「いました」と読む)
・ 文章の要点を正しく読みとることが難しい
・ 読みにくい字を書く(字の形や大きさが整っていない。まっすぐに書けない)
・ 独特の筆順で書く
・ 漢字の細かい部分を書き間違える
・ 句読点が抜けたり、正しく打つことができない
・ 限られた量の作文や、決まったパターンの文章しか書かない
・ 学年相応の数の意味や表し方についての理解が難しい
(三千四十七を300047や347と書く。分母の大きい方が分数の値として大きいと思っている)
・ 簡単な計算が暗算でできない
・ 計算をするのにとても時間がかかる
・ 答えを得るのにいくつかの手続きを要する問題を解くのが難しい
(四則混合の計算。2つの立式を必要とする計算)
・ 学年相応の文章題を解くのが難しい
・ 学年相応の量を比較することや、量を表す単位を理解することが難しい
(長さやかさの比較。「15cm は150mm」ということ)
・ 学年相応の図形を描くことが難しい(丸やひし形などの図形の模写。見取り図や展開図)
・ 事物の因果関係を理解することが難しい
・ 目的に沿って行動を計画し、必要に応じてそれを修正することが難しい
・ 早合点や、飛躍した考えをする
(0:ない、1:まれにある、2:ときどきある、3:よくある、の4段階で回答)


<「不注意」「多動性−衝動性」>
・ 学校での勉強で、細かいところまで注意を払わなかったり、不注意な間違いをしたりする
・ 手足をそわそわ動かしたり、着席していても、もじもじしたりする
・ 課題や遊びの活動で注意を集中し続けることが難しい
・ 授業中や座っているべき時に席を離れてしまう
・ 面と向かって話しかけられているのに、聞いていないようにみえる
・ きちんとしていなければならない時に、過度に走り回ったりよじ登ったりする
・ 指示に従えず、また仕事を最後までやり遂げない
・ 遊びや余暇活動に大人しく参加することが難しい
・ 学習課題や活動を順序立てて行うことが難しい
・ じっとしていない。または何かに駆り立てられるように活動する
・ 集中して努力を続けなければならない課題(学校の勉強や宿題など)を避ける
・ 過度にしゃべる
・ 学習課題や活動に必要な物をなくしてしまう
・ 質問が終わらない内に出し抜けに答えてしまう
・ 気が散りやすい
・ 順番を待つのが難しい
・ 日々の活動で忘れっぽい
・ 他の人がしていることをさえぎったり、じゃましたりする
(0:ない、もしくはほとんどない、1:ときどきある、2:しばしばある、3:非常にしばしばある、の4段階で回答)


<「対人関係やこだわり等」>
・ 大人びている。ませている
・ みんなから、「○○博士」「○○教授」と思われている(例:カレンダー博士)
・ 他の子どもは興味を持たないようなことに興味があり、「自分だけの知識世界」を持っている
・ 特定の分野の知識を蓄えているが、丸暗記であり、意味をきちんとは理解していない
・ 含みのある言葉や嫌みを言われても分からず、言葉通りに受けとめてしまうことがある
・ 会話の仕方が形式的であり、抑揚なく話したり、間合いが取れなかったりすることがある
・ 言葉を組み合わせて、自分だけにしか分からないような造語を作る
・ 独特な声で話すことがある
・ 誰かに何かを伝える目的がなくても、場面に関係なく声を出す(例:唇を鳴らす、咳払い、喉を鳴らす、叫ぶ)
・ とても得意なことがある一方で、極端に不得手なものがある
・ いろいろな事を話すが、その時の場面や相手の感情や立場を理解しない
・ 共感性が乏しい
・ 周りの人が困惑するようなことも、配慮しないで言ってしまう
・ 独特な目つきをすることがある
・ 友達と仲良くしたいという気持ちはあるけれど、友達関係をうまく築けない
・ 友達のそばにはいるが、一人で遊んでいる
・ 仲の良い友人がいない
・ 常識が乏しい
・ 球技やゲームをする時、仲間と協力することに考えが及ばない
・ 動作やジェスチャーが不器用で、ぎこちないことがある
・ 意図的でなく、顔や体を動かすことがある
・ ある行動や考えに強くこだわることによって、簡単な日常の活動ができなくなることがある
・ 自分なりの独特な日課や手順があり、変更や変化を嫌がる
・ 特定の物に執着がある
・ 他の子どもたちから、いじめられることがある
・ 独特な表情をしていることがある
・ 独特な姿勢をしていることがある
(0:いいえ、1:多少、2,はい、の3段階で回答)


情けないことに、地方自治体の教育委員会も何も考えていないようです。特別支援教育が始めるが、何をしたら良いかわからないということで、とりあえずこのチェックリストを用いた実態調査(ひどい場合だと全数調査)を行っているのです。東京都、埼玉県、横浜市、秋田県、福島県など、「実態調査の結果が出た」などと誇らしげに報道発表していますが、これが実態調査などではなく、単に現場教師を混乱させ、教育を破壊しているということに気付いていないようです。

いずれにせよ、教育の質を落とし、精神科への需要を増やすだけの、このようなチェックリストは教育現場から追放すべきです。


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□以下の映像では、ADHDを病気と特定する何ら科学的テストも存在せず、脳内化学物質の不均衡という説を証明した人は誰ひとりも存在しません。ADHDが精神疾患であるという特定することはできないとのコメントです。

ADHDに関するパネル座談会でそれを話している内容です。英語がわからない方もパネラーの神経科医が回答に窮している姿は見て取れることでしょう。

1998年 神経科学会
http://www.youtube.com/watch?v=MKZXH7MOwjI

□また日本で児童精神科の最大権威である都立梅丘病院院長である市川 宏伸氏はその著書「AD/HDのすべてがわかる本 (単行本)」で、原因―主な原因は脳の機能の障害 と書いていますが、これも証明されていないことを書いています。

さらに、彼は、ADHDにリタリンは、3人に一人は効く反面、三人に一人は効かないと読売新聞2002年7月12日版で述べています。

ようはリタリンについては、66%は効かないというものを薬として処方していると日本の児童精神科医の権威の人が言っているわけです。ひどいですよね。


結局、以上のテストにより科学的な検査もないまま、ADHDと診断され、投薬治療がされて、子どもが極めて依存性が強い麻薬および向精神薬取締法に規定されるくらいの薬を投与されてしまうのです。

これは明らかな医療詐欺で、しかも子供の人権侵害にあたります。それは、こどもがこどもらしく元気で生きる権利が、若いときから、麻薬中毒者にさせられ、子供の未来が、将来が奪われます。このような不正が許されるべきではありません。

皆さん、声を上げていきましょう!

□ 日本うつ病学会理事長で防衛医科大学校の野村総一郎教授は、SSRIには、副作用があることを発売当初から知っていた!

2009年8月16日の日経新聞に「抗うつ剤、本当に危険?」というタイトルで特集記事内で、

SSRIの国内販売開始は1999年。現在4商品あり、うつ病治療では最初に処方される。旧来の「三環系抗うつ薬」と比べて便秘、太りやすい、心臓への負担などの副作用が少なく安全性が高いとして、「発売当初は過剰な期待があった」と日本うつ病学会理事長で防衛医科大学校の野村総一郎教授は振り返る。

 ただ、アクティベーション症候群が起こり得るのは「当初からわかっていた」と野村教授。

「当初からわかっていた」

「当初からわかっていた」!?


さて、この日本うつ病学会理事長が過去に述べていたことを引用しましょうか。

「現在いろいろな薬が使われていますが、一般にどの薬も恐ろしい副作用はありません。中でも抗うつ薬は一番安全性が高い。継続して飲んでも心配なく、ぼけることも絶対にありません・・・」(信濃毎日新聞2003年9月5日朝刊)

「麻薬のようなものでは、という誤解があるが、麻薬にはいつも欲しくなるという依存性がある。抗うつ薬には麻薬的作用は全くなく、睡眠薬のような習慣性もない。止められなくなるとか、癖になったりしない」(熊本日日新聞2006年9月2日)

「薬で気持ちを変えるのは不自然で嫌だ」という患者もいる。「これは、薬でうつ病が治って、その結果、気持ちが変わるということととらえた方がいい。違う人格になることなどありません。抗うつ薬は"強い薬"というのも誤解。一般に、"強い薬"とよくいわれるのは、飲むと副作用があるという意味で使われていると思う。確かに抗うつ薬に副作用はあるが、決して強力に作用して、フラフラになるとか、日常生活が送れないということはないんです」(熊本日日新聞2006年9月2日)


□ NO MORE DRUGS 精神科医に反対!
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1347706

<薬の副作用情報ー以下で医薬品名を入れて検索してください>

http://www.info.pmda.go.jp/psearch/html/menu_tenpu_base.html

□ 診断統計マニュアル 精神医学による悪徳商法 DVD 新発売!!
http://andante-inc.ciao.jp/cchr/sales/sales3_akutoku.html

□ 巨利をむさぼるDVD新発売!
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=38610623&comm_id=1347706

□ 精神医学の歴史と「精神医学 死を生み出している産業」DVDについての紹介
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=12155956&comm_id=1347706

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2006年11月20日

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