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グルッペ羊

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羊食文化の研究と実践。
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■概要

羊は、人類の1万年以上前から食料として利用されており、紀元前8,000年前には既に家畜化されていた。
長い歴史をへて、世界各地の気候風土に順応する形で、現在ではサフォーク、サウスダウン、ロムニー・マーシュ、フィニッシュ・ランドレース、ポールドーセット等の代表的品種を始め、1,000をこえる品種が存在する。
日本に羊食が流入したのは明治からで、マトンが主流だった。マトンは独特の臭みが嫌われ、これが日本で羊食がマイノリティである原因のと思われる(さらに、主戦直後の日本で安価な食肉として輸入された、オーストラリア産羊毛種の廃用羊の記憶が、日本における「臭い羊肉」の固定観念を産んでいる)。

羊の肉質は高タンパク低脂肪が特徴的。
例)ラム・ショルダーの場合、水分64.8%/タンパク質17.1%/脂質 17.1%
また、羊肉の脂肪分は融点が44℃と、他の食肉より高いため、体温で溶けず体内で吸収されにくい。コレステロール値は100gあたり50mgで、これは魚肉と同程度である。
この他、近年羊肉がカルニチン酸(ミトコンドリア内での遊離脂肪酸の燃焼に関係する)を多く含むことが判明し、肥満になりにくい食肉として注目を集めている。

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羊食関連リンク(随時追加します):

■JLTA畜産技術協会
 → http://jlta.lin.go.jp/index.html
■都内羊食マップ
 → http://www5a.biglobe.ne.jp/~Genghis/tgc5.html
■ジンギスカン食普及拡大促進協議会
 → http://www11.ocn.ne.jp/~sapsheep/j_kyogikai.html
■ウィキペディア「ジンギスカン鍋」
 → http://ja.wikipedia.org/wiki/ジンギスカン鍋

開設日
2005年04月19日
(運営期間4179日)
カテゴリ
学問、研究
メンバー数
4人
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