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one way to "The Hooters"

one way to "The Hooters"

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アメリカのバンド "The Hooters"をご存じの方!
是非このコミュに寄ってってください!

2007年に、じつに14年ぶりのオリジナルアルバム「Time Stand Still」を発表!
日本のファンは、3度目の来日公演を待っています!

2008年には2枚組みのライブアルバム、「Both Sides Live」を発表しました。


【The Hooters】
Hohner社製の鍵盤ハーモニカ"メロディカ"がトレードマークのバンドです。

公式サイト
http://www.hootersmusic.com/



The Hooters、フーターズ。
ときに非常にアメリカっぽくなく、ときに非常にアメリカっぽいバンド。
一本筋の通ったイメージがありながらも、その音楽性はこれまで多様に変化してきた。

■ HOOTERSの歴史
ロブ・ハイマン(Rob Hyman)とエリック・バジリアン(Eric Bazilian)。
同じ大学に通う二人が知り合ったことが発端。

<1970年代後半:プログレ時代>
大学卒業後、二人はプログレ・ポップロックバンド、ベイビー・グランド(Baby Grand)で1978年にメジャー・デビュー。
が、ヒットせずアルバム2枚であっさりレコード会社と解約。

スタジオ録音を重視したベイビー・グランドの反動から、ライブ活動を主体としたバンド、フーターズを結成。ボーカルも自分達で取るスタイルになる。


<1980〜1983年:スカ時代>
マッドネス(Madness)のライブに感化された二人は、フーターズの方向性をスカに定める。
プログレやってたような人たちだから、演奏力は確か。
地元フィラデルフィアでは絶大な人気を誇っていた、というのもうなづける。

↓当時のライブ映像
"Trouble in Paradise"
http://www.youtube.com/watch?v=HpKdrE3M0HY
"Man in the Street"
http://www.youtube.com/watch?v=Aw6RYQqyyos


<1983年:メジャーデビュー前夜>
ロブとエリックは、大学時代の友人、リック・チャートフ(Rick Chertoff)がプロデュースするシンディ・ローパー(Cyndi Lauper)のデビュー・アルバムに、バックとして全面的に参加。
その後、多くの人がカバーした「タイム・アフター・タイム」は、ロブ・ハイマンの作曲。
"Time After Time"
http://www.youtube.com/watch?v=3C6AXnnjgqI

フーターズもインディーレーベルから、アルバム「Amore」を発表。
地元だけで10万枚を売るという大ヒット。


<1985年:80年代MTV〜パワー・ポップ時代>
83年の活躍の成果もあって、コロムビアとメジャー契約。
プロデューサーは大学時代の友人、リック・チャートフ。

ベイビー・グランドの失敗を一度経験していたからか、かなり商業戦略的な音作りへと方針転換。
アナログ的だったシンセ、キーボード類は、当時流行のキラキラしたデジタル音へと置き換えられ、スカ・ビートは抑え目に。
代わりにハードロック的なビートを強調し、チープ・トリックにも通じるパワー・ポップ風な曲を多く収録した「Nervous Night」を発表。

それでありながら当時のポップバンドとしては珍しく、マンドリンを多用するなど、単なる売れ線ポップバンドとの違いを意識していたよう。
↓当時のヒット曲。どちらもイントロでマンドリンが効果的に使われています。
"Day By Day"
http://www.youtube.com/watch?v=aW5rg5ONq6I
"And We Danced"
http://www.youtube.com/watch?v=ctYjHHztifQ


<1987年:ルーツミュージック回帰時代>
メジャー・デビューアルバムの成功で、ひとまず安心したのか、一旦商業的戦略を休止。
ブリティッシュ・トラッド&フォークの要素を大きく取り入れた、「One Way Home」を発表。

東欧的な旋律も感じられる「Johnny B」は、ドイツでもチャート1位となった。
その後現在に至るまで、ドイツでは根強い人気を持ち、ここ5年ほどドイツではツアーを続けている。
フィラデルフィアがドイツ系移民の街であることも関係しているのかもしれない。
(Hyman、Bazilianなんて姓も、いかにもドイツっぽい。)


<1989年:アコースティック時代>
アコースティックギターやリコーダーを多用したアルバム「Zig Zag」を発表。
メジャーデビューの頃とうって代わり、生真面目すぎる音楽性が災いしてか、大きなヒットは記録できず、このアルバムを最後にコロムビアとの契約が切れる。
(力作ではあったのだが。)



<1991〜1992年:活動休止期間>


<1993年〜1994年:活動再開>
6人目のメンバーとして、紅一点ミンディ・ジョスティン(故人・主にバイオリンを担当)が加入。
MCAからアルバム「Out of Body」を発表。

シングル「Twenty-Five Hours a Day」は、「鶴瓶・上岡パペポTV」のオープニングにも使用されていた。

結局、ミンディ・ジョスティン(Mindy Jostyn)を効果的に活かすことができたとは言い難く、ツアー後彼女は脱退。
5人編成に戻る。


<1995年〜:再び活動休止も裏方として活動>
ロブとエリックは、またもリック・チャートフがプロデュースするジョーン・オズボーン(Joan Osborne)のデビューアルバムに全面的に参加。
ほとんどの曲作りにも関わる。

エリック作の"One of Us"が大ヒット。

各メンバー、他にも多くのセッションに参加。

<1998年:Largo>
企画アルバム「Largo」を発表。
元はフーターズのアルバムとして製作開始されたが、トラッド色が濃く、多くのゲストを迎えたこともあってか、コンセプト・アルバムとなる。
ゲスト:チーフタンズ、ガース・ハドソン、タジ・マハール、
    キャロル・キング、シンディ・ローパー、
    ジョーン・オズボーンetc
   (日本ではCDの帯に"フーターズ with 〜"といった表記で発売されていた)


<2001年:再?結成>
地元のイベントで一日だけライブを行う。


<2003年:活動再開>
この年からドイツで、毎年ツアーを行う。


<2007年>
14年ぶりのニュー・アルバム、「Time Stands Still」を発表。

最新情報

開設日
2005年04月18日
(運営期間4184日)
カテゴリ
音楽
メンバー数
274人
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