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義烈空挺隊・空の神兵の特攻

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詳細 2016年9月10日 22:25更新

義烈空挺隊とは、日本陸軍の航空隊が沖縄の米軍基地に対して強行着陸による攻撃を敢行した特別攻撃隊である。

1941年の戦争当初にパレンバンなどに降下した当時「空の神兵」と呼ばれた精鋭の日本空挺部隊が、まだ健在であった。
この精鋭部隊から形成されたのが義烈空挺隊であり、編成は、奥山道郎大尉を隊長として136名で、指揮班10名と5個小隊・1独立分隊から編成され、昭和20年(1945年)5月24日、九州熊本の健軍飛行場(現・日赤病院付近)から、97式重爆撃機12機で出撃した。
作戦は、第一波攻撃として読谷の北飛行場と中飛行場に胴体着陸し、同基地の米軍機を覆滅するとともに、敵司令部・物資集積所を攻撃する。
第二波攻撃は、沖縄の友軍と連絡し、さらなる遊撃戦を敢行する計画だった。
攻撃隊は途中、米軍機の迎撃を受けつつも、沖縄北(読谷)飛行場に4機、中飛行場に2機が強行着陸した。
米軍は大混乱に陥り、38機の米軍機が破壊され、多数の死傷者を出した。戦いの後、69人の日本兵の死体が残された。
隊員は手榴弾10発が詰め込まれた弾帯、破甲爆雷の入った雑のうを装備していた。その風体はまさに人間爆弾であった。
空の神兵の意地を見せた壮絶な戦いぶりであった。

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2006年11月14日

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カテゴリ
学問、研究
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