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キリスト教会のラテン語聖歌

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コミュ内全体

詳細 2016年12月21日 23:58更新

ラテン語は宗教改革時代まで西方の全キリスト教会の共通語でありました。宗教改革後のプロテスタント正統主義時代の重要な論文もラテン語で書かれています。しかし、今日のキリスト教の学術論文は英語が主流となり、ラテン語はそれほど使われなくなっております。しかしながら、音楽史、教会史においてラテン語聖歌は重要な意義を持っています。その代表はジョスカン・デ・プレ、パレストリーナ等です。ルターがラテン語からドイツ語に翻訳した讃美歌は現行の日本語讃美歌にも収録されていますが、現在の教会の典礼・礼拝においてラテン語の聖歌そのものが歌われる機会はそれほど多くありません。ですが、神を讃美するための名曲がこれほど多くあるにもかかわらず、まったく放棄してしまうのも惜しい事です。

自己紹介・雑談
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=12406191&comm_id=1545352

J.S.Bach h-moll
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=27423085&comm_id=1545352

:::Orientation<問題意識>
Although the Latin language is remarkable heritage of the holy catholic Church, recently hymns have been hardly sung in Latin.

ラテン語は教会の重要な財産ですが、昨今教会ではラテン語聖歌はほとんど歌われなくなってしまいました。

The main reason is thought be because the liturgies are turned into the local lauguages after The Second Vativan Council. Even today, the Entrance, Offertory, Communion, Closing songs can be chosen from latin hymns, not only from Japanese songs.
Though there are some choirs that is good at chanting Latin hymns, I suspect many choirs have trouble practicing Gregorian chant and/or renaissance polyphonic anthems feeling them difficult to perform or understand.

日本の教会でラテン語聖歌があまり歌われなくなった理由は、端的には礼拝、典礼の国語化によるものと思われますが、日本語聖歌によらない選曲が可能な部分はたくさんあります。
ラテン語聖歌を得意とする聖歌隊も多数あることと思いますが、一般にグレゴリオ聖歌やルネサンスポリフォニーの聖歌は難しい、意味がわかりにくい、ということから敬遠されているのではないかと思います。

I hope to prepare the revitalization of Latin hymns in Liturgy by rising awareness of Latin language.

聖歌奉仕者がラテン語に対する意識を高めていくことによって、教会の重要な遺産でありながらしまいこまれてしまっているラテン語聖歌を典礼で復活させる準備ができないでしょうか。

The community is for those who engage in choir, interested in sacred music to exchange information. We welcome not only choir members, but also members of chorus groups that not perform in church, people interested in Latin hymn at large.

聖歌を通して教会の財産であるラテン語を引き継いでいけるよう、聖歌に携わる、あるいは関心をもっている立場の人が情報交換することを目的にしたコミュニティです。聖歌隊のみならず、合唱団でラテン語の聖歌(宗教曲)を歌っているけれど、教会では歌ったことがないという方、ラテン語聖歌に関心のある方の参加を歓迎いたします。

:::more specifically: 具体的に

<art:技術>
First, some members would be expected to acquire the enough art to perform as a part of liturgy getting more friendly with Gregorian chant and other latin Hymns like Brumel, Palestrina, Victoria, Mozart, Faure, Saburo Takata ...
まず関心をもった我々がグレゴリオ聖歌、その他ラテン語聖歌(ブリュメル、パレストリーナ、ヴィクトリアからモーツァルト、フォーレ、高田三郎まで…)に慣れ、典礼の一部としての演奏に耐える技術を身につけたいと思います。

<knowledge of Latin grammar:ラテン語(文法)の知識>
It should be important to know the meaning of prayer (not only word by word, but also grammatically), to aqcuire Latin as a language.
歌詞になっている祈祷文の意味、またラテン語そのものの文法構造を知ること、語学としてのラテン語を身につけることはラテン語聖歌を歌う上で重要な意味を持つでしょう。

<liturgy and calendar:典礼・典礼暦の知識>
Knowing the sense in liturgy is essential to chant as a part of liturgy.
聖歌の典礼上の意味を知ることは、聖歌を典礼の一環として歌う上で不可欠なことです。

This community aims to exchange information on activity and knowledge and discussion.
これらのことについての活動上の情報交換、知識の交換ができればと思います。

前管理人
*このコミュニティは前管理人が英語の授業の一環として作成したものです。作成の直接の動機が英語の授業であるため英和併記になっています。2006年11月(作成時)
*前管理人は無事単位を取得しました。 皆様に感謝申し上げます。2006年12月

現管理人
このコミュを引き継いだ現管理人は、プロテスタントです。2008年1月

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開設日
2006年11月13日

3722日間運営

カテゴリ
学問、研究
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