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ユーリ・オレーシャ

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コミュ内全体

詳細 2009年11月3日 22:19更新

無いので作ってみましたが、作る前から
トピックが、
「作成後1ヶ月経っても登録数が1人の場合、
また複数参加者がいる場合でもトピックの無い
コミュニティは自動的に削除させていただきます。」
という文言に怯えること確実。
そんな、トピックのような人にお勧めなそんな作家です。
ガクブル。
つ〜か、知ってる人いるのかなぁ。。。
それが、楽しみな管理人。

ユーリィ・カルロビッチ・オレーシャ(1889-1960)
(Юрий Карлович Олеща)

二十世紀ロシアの作家・詩人・劇作家。非常に寡作。
ウクライナ中部エリザヴェート(現在のキーロヴォグラード)で、ポーランド系の家庭に生まれたオレーシャは、三歳のとき黒海に面したオデッサに移り、そこが事実上の故郷となった。この土地ですごした少年時代は、後に「人間の素材」(1928)「わたしは過去を眺める」(1929)「作家の手記」等の短編の題材となり、それらの短編は、かなり自伝的要素が濃い作品である。
 大学で法学を学んだ後、オデッサの詩人グループ「南西」に参加し、これが文学活動の出発点になる。このオデッサグループで、カターエフ、バグリツキイ、イリフ、などと親交を深めたオレーシャは、彼らを通じてパステルナーク、アフマートワ、マンデリシタームなどの作品を知る。
 1922年、モスクワに出た後、1927年に「羨望」の発表によって、文壇にデビューし、ソ連国内、そして亡命作家からの絶賛をあびる。だが、その後は童話「三人のふとっちょ」と2つの短編集、そして戯曲「善行集」(1931)を発表しただけで、1934年のソヴェト作家大会での演説を最後に「沈黙」の道を選ぶ。そして20年以上の沈黙の後1960年に病死。

出典「初めて学ぶロシア文学史」


とりあえず、マイナー。

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開設日
2006年11月12日

3882日間運営

カテゴリ
サークル、ゼミ
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