mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

ホーム > コミュニティ > スポーツ > ドロップMTB、クロスバイク

ドロップMTB、クロスバイク

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コミュ内全体

詳細 2017年10月29日 02:24更新

 ドロップハンドルを付けたMTB、クロスバイクを付けている方、興味のある方のためのコミュニティです。タイトル文字数の都合上ブルホーンが入りませんでしたが、勿論ブルホーン仕様のクロスやMTB、小径車にこれらのハンドルを付けている方も大歓迎です。
 MTBコンポとロードコンポとの兼ね合い、追加する小物などについての議論や情報共有にご利用ください。トピック立てはご自由にどうぞ。

■ドロップ/ブルホーン仕様のクロス、MTBについて
 MTBレース黎明期の英雄ジョン・トマックがダート走行で使用していたのが恐らく最初。2000年には判佝納劼離爛奪本「MTBカスタムメイキング」に吉村洋三氏によるフルサスMTBにドロップハンドルを付けるというカスタム例が紹介されている。
 基本的にMTBにはダート走行の制御のしやすさ、クロスバイクでは乗り手の敷居を下げることからフラットバーが装備されており、ドロップハンドル等を取り付けることは前提とされていない。しかし現在では通常のドロップハンドル用レバーで引くことが出来ない(不可能ではないが「レバー比」の問題から推奨はされない)Vブレーキを引くための小物やVブレーキを引くレバー比設計になったドロップ用レバーが発売されており、Web上でも普及がなされていることから少数ながらドロップハンドルやブルホーンを選択する乗り手も増えつつある。
 ドロップハンドル、ブルホーンをこれらの自転車に取り付ける利点として、走行状況に応じたハンドリングポジションを取れることや長時間同じ姿勢で乗り続けることによる疲労の軽減等が挙げられる。そのため路面状況の悪い公道を快走したい、ツーリングをしたいといった場合にフレームの強度と相まって通勤、普段乗り、ツーリング仕様の自転車に対して適性が高まる。
 なおいわゆる「サイクリング車」、ランドナーを始めとした古き良き自転車を愛する世代にはサイクリング車と共通、競合する部分があったりジオメトリの問題が指摘されたりして何かと敬遠されたりする。

■ドロップハンドル換装へのアプローチ
 様々な方法があるが、メジャーなものは以下の通りである。
☆ブレーキ関係
・Vブレーキ用レバーにVブレーキ
・STI、フーデッドレバーにVブレーキ+アジャスト用小物
・STI、フーデッドレバーにカンティブレーキ
 カンティレバーブレーキは必ずアウター受けが必要になってくるが、現在のフレームはVブレーキ用となっているため台座が溶接されていない。そのため取り付けのための小物が必要になる。Vブレーキを使用する場合はモジュレータとなる小物又はVブレーキを引く設計になったレバーが必要。
☆シフター関係
・バーエンドコントローラ(バーコン)
・STI
・バンド留めシフター台座
 メジャーなものはバーコンで、フロントがフリクション(無段階)になっているためフロントディレーラーのレバー比を気にする必要が無い。小径車のドロップ化にも用いられている。STIは現在の上級グレードが10速になっているためグレードを落とすか旧モデルを探す必要がある。バンド留めはサイクリング車全盛期に用いられた手法だが現在の太いチューブに合うものを探すのは困難。もしくは専用設計のものを自作することになる。

コミュニティリンク
「ESCAPE乗り。」
http://mixi.jp/view_community.pl?id=861326
「トゥクリップ派」
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1578923
検索用
自転車 MTB マウンテンバイク クロスバイク ドロップハンドル ドロップバー ブルホーン ブルホーンバー

コミュニティにつぶやきを投稿

loading

参加メンバー 362人

もっと見る

開設日
2006年11月12日

4026日間運営

カテゴリ
スポーツ
関連ワード
関連ワードを登録しよう

編集から関連ワードを登録すると、コミュニティがmixiワードに表示されるようになります!