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Jan de Cock

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コミュ内全体

詳細 2012年6月8日 00:05更新

Jan de Cock/ヤン デ コックのコミュニティです。
http://www.kerstinengholm.com/ARTISTS/JDCbio.html

トップ画像はDenkmal 7


日本においての待望の初作品、
Denkmal5-12-3
青山骨董通りのコムデギャルソン「JAN」
JAN/COMME des GARCONS
港区南青山5-12-3
03 5468 8301
246から骨董通りIDEE方面に入り右側。
茶色のタイル貼り。一階のVOIDからして考えさせられる。


JAN DE COCK / ヤン・デ・コック

ベルギー人アーティスト、1976年生まれ。現在はブリュッセル在住。キャリア開始後まもなく、2002年にゲント(ベルギー)の市立美術館、および市立現代美術館の2箇所で同時開催された個展で注目を集めた。1年後、アムステルダムのデ・アッペル現代美術館センターに招待され、個展を開く。同年、スイスのバーゼル・アートフェアにて、その「ステートメント」となる10名のアーティストの一人に選ばれる。2004年1月、ゲントのヘンリー・ファン・デ・ウ゛ェルデ大学図書館にて大型彫刻作品を展示。同年7月には、スペインのサンセバスチャンで開催されたヨーロッパ現代美術ビエンナーレ、間にフェスタ5に参加。そこで彼の作品がヨーロッパでもっともメジャーな二つの美術館のキュレーターの目にとまり、それぞれ彼の個展を予定している。

シルン美術館(ドイツ、フランクフルト)、2005年5月26日〜
テイト・モダン(イギリス、ロンドン)、2005年9月9日〜

Work / 作品

ドイツのデソーにあったバウハウス美術学校で教えていたポール・クレーは、アーティストは空間を見せるのではなく、作り出すのだと言った。ヤン・デ・コックの作品にはその言葉がぴったりと当てはまる。チップボードや合版といった安価な素材でできた、自在に応用の利くモジュール式構造体を用いた彼のスカルプチュアは、文字通り、空間を作り変える。彼の作品は、素材自体が安っぽく粗悪に見えるのにもかかわらず、巧みなデザインと美しい組み立てによってなんとなく騙されたような気がして、楽しくもある。しかし、そこで鑑賞者はさらにもう一度騙されてしまう。そのオブジェの目的が単純に機能的なものだと思えてしまうのである。しかし、オブジェ自身が示す非常によくできた発見の道筋に従って進んでいくと、鑑賞者はその先に複雑な構造が無限に広がっているのに遭遇するのである。(「フリーズ」2004年3月第83号に掲載されたアマンダ・クルソンの文章「ヤン・デ・コック」より引用)

デ・コックは自分の彫刻を「デンクマール」と呼ぶ。これはドイツ語で「記念碑」と「記憶」の2つを意味する言葉である。彼の作品は、つい最近まで美術と建築の間のオーバーラップをほとんど許してこなかった硬直した分類法に対する挑戦に他ならない。また、記憶というテーマについても、単なる頭のよい美術史へのリファレンスにはとどまらない。彼の作品が持つ、がっしりとした幾何学的な構造は、単体彫刻のフォルムと建築の非居住性との間を舞い戯れる。
(『ファーストテイク、アートフォーラム』2005年1月XLIII、第5号に掲載されたヨルダン・カントールの文章「ヤン・デ・コック」から引用)

typed by (b+n+n)aさん

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開設日
2005年4月15日

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カテゴリ
アート
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