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Terje Haakonsen

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詳細 2016年8月14日 00:09更新

""GOD OF SNOWBOARDING""
Name: Terje Haakonsen
Height: 5ft 9in (175cm)
Weight: 165lbs (75kg)
Birthday: 11/Oct/1974
Birthplace: Aamot, Stavanger, Telemark, Norway
Hometown: Oslo, Norway
Partner: Mia Hundvin
Sons: Kane, Teo
Sponsor: Burton, Volcom, Oakley, Reef
Board: Burton Fish 156, Malolo 158, T6 156 & 159
Boots: Burton Driver X
Bindings: Burton Cartel
Outerwear: Burton AK, Volcom Omega
Goggle: Oakley
Snowboarding Career: since 1988 (13 years old)
Soccer Career: Norway U13
Other Sports: Surfing, Skateboarding, Soccer, Yoga, Swimming

Videos: Process / First Descent / Road Kill/ Project 6/ Greatest Hits Vol.1/ Alive We Ride/ The Garden/ Subjekt Haakonsen/ Freestyle Swing/ Luminas Llama/ Big Youth Happening/ Escramble / The Haakonsen Faktor/ Scream of Consciousness/ Fear of a Flat Planet/ Pocahontas/ Upping the Ante/ The Melt Down Project/ Stomping Grounds/ Simple Pleasures/ Decade/ Stand & Deliver/ TB2:A New Way of Thinking/ TB3:Coming Down the Mountain/ TB4:Run to the Hills/ TB6:Carpe Diem/ Notice to Appear/ Best of TB/ White Balance/ Outlaws to Olympians/ Air Ride/ Open Season/ Underworld/ The Mission/ Northwest Most Wanted/ Snowboarding Dirty Dozen/ The Big Ones/ The Scands/ Warning/ Cold Cuts/ Shakin Not Stirred/ Ride On/ B-Side/ Fred/ Cathedral/ Outstanding/ Laces Out/ Agenda/ Celestial Homespun/ Monkey Shine/ Whiskey4/ Flying Colors 2/ 96 How It Is/...and many more

Career:
1991
European Halfpipe Champion
1992
US Open Halfpipe Champion
FIS World Cup Halfpipe Champion
European Halfpipe Champion
1993
US Open Halfpipe Champion
ISF World Halfpipe Champion
European Halfpipe Champion
1994
Air&Style 3rd
FIS World Cup Halfpipe Champion
European Halfpipe Champion
1995
Mt. Baker Banked Slalom Champion
US Open Halfpipe Champion
Nippon Open Halfpipe Champion
Air&Style Champion
ISF World Halfpipe Champion
1996
Mt. Baker Banked Slalom Champion
US Open Slingshot 2nd
US Open Bigair 3rd
1997
US Open Halfpipe 2nd
Air&Style Quaterpipe Champion
Sweden Superstar G-Spot Halfpipe Champion
ISF North American Boardercross World Champion
ISF World Halfpipe Champion
European Halfpipe Champion
1998
Mt.Baker Banked Slalom Champion
US Open Halfpipe 2nd
Gerlos Superpipe Champion
Gothenburg Megastar Quarterpipe Champion
1999
Nippon Open Halfpipe Champion
2000
Mt. Baker Banked Slalom Champion
Arctic Challenge Quarterpipe Champion
Arctic Challenge Halfpipe Champion
Norway Halfpipe Champion
2000
Transworld Best Overall Rider
2001
Sports Illustrated: Best 20 Athletes on earth in the 20 century
X-Trail Jam Quarterpipe Champion
US Open Quarterpipe Champion
Arctic Challenge Halfpipe 2nd
2002
X-Trail Jam Quarterpipe Champion
2003
Mt.Baker Banked Slalom Champion
X-Trail Jam Quarterpipe 3rd
2004
Mt.Baker Banked Slalom Champion
Megastar Big Air 2nd
Arctic Challenge Quarterpipe 3rd
2005
X-Trail Jam Quarterpipe Champion


<テリエ・ハーコンセン>
ノルウェーが生んだスノーボード界の神。どのメディアもどこの国でも「世界一のスノーボーダー」と彼を称する。
父親はホテルシェフ、母親は特殊学校の教師というスポーツとはまったく縁のない環境で育つ。子供時代はサッカーとスキージャンプにも才能を見出し、ノルウェーのジュニアユース代表にも選出された事もあった。しかし13歳の時にスキーのビデオでスノーボードと出会い、地元のスキーショップでボードを発見。芝刈りやアルバイトで稼いだ貯金で初めてスノーボードを買う。両親からの援助は全くなかった。少年時代に培った身体のバランス感覚が彼の凄まじいビッグエアを生んでいる。自分の努力と実力のみを頼りにライディングを磨き、15歳で大会に参戦し始めた。彼のエアの高さは当時のプロライダー達の数段上を行くものだった。

ISFハーフパイプワールドチャンピオン(3回)、FISワールドカップシリーズチャンピオン(2回)、欧州ハーフパイプチャンピオン(5回)、US Openハーフパイプチャンピオン(3回)Mt. Baker バンクドスラロームチャンピオン(6回)など数々の栄光を獲得。自身が若き頃に生み出したトリック「ハーコンフリップ」はあまりにも有名。米スポーツ雑誌「Sports Illustrated」では20世紀を代表する全スポーツアスリート20人の一人に選ばれている。

テリエは長野オリンピックでスノーボードがオリンピックの正式競技となった際、国際オリンピック委員会のサマランチ会長をアルカポネ呼ばわりし、「IOCはナチス同然だ。オリンピックなんてクソ食らえ。」と、金満体質と民族主義を批判し、金メダル確実とされていたオリンピックをボイコットした。「スポーツは楽しむものであり、人から判断されるものではない。」という強い信念があるからだ。論争の的となったのは、IOCが当時スノーボード界を引っ張っていたISFをオリンピックのジャッジに選ばず、国際スキー連盟FISを選んだ事でライダー達の多くから批判が上がった。

テリエは94年頃からFISのジャッジに不満を持ち、自分が納得する大会しか出場しないようになった。大会での優勝賞金を返却したことまである。テリエは自然環境への意識も非常に強く、人工的で曲がった事を嫌う。家族の食生活にも最大限に気を配り、禁煙家で地球に優しい心を持つ人間としても知られる。テリエは2000年から自分が主催者となり、真の世界一を決めるスノーボードの大会「アークティックチャレンジ」をノルウェーでスタートさせた。ある大会では気分でバンクドスラロームに出場し、フェイキーで滑って優勝してしまった事もある。

バスケットボールのマイケル・ジョーダンやスケートボードのトニー・ホークなど、スポーツにはその過程においてしばし革命的な天才が現れるが、スノーボードの場合、まさにテリエがその人だろう。現在のスノーボードはこの人の貢献無しには語れない。懐かしのビデオ「Road Kill」や初期のTBシリーズでのテリエのライディングに脳ミソがブッ飛んだファンも多いはず。今後もテリエの人生からは目が離せない。。


テリエはバートン一筋のボーダーであり、ボード開発にも貢献。01年まで自身のシグネチャーモデル「Balance」を手掛け、02年にはバックカントリー用のパウダーボード「Fish」を開発、続く03年にはフリーライド用の「T6」を、そして04年には「Malolo」を開発。


その他略歴と近況―
96年、ハワイアンサーファーの彼女が第一子ケーン君を出産。

03年、7年間共にしてきたサーファーの彼女と破局。女子ハンドボールのノルウェー代表選手、両性愛者のミア・フンドビンと付き合いだす。

04年1月、サッカーノルウェー1部の強豪、ファーレレンガIFの練習生となったことで話題を呼び、4月から3部リーグのフェルハマーと念願のプロ契約を結び、右サイドハーフとしてプレー。フンドビンとの間に第二子テオ君誕生。

05年、毎年参加しているX−TRAIL JAMに出場し、クウォーターパイプで見事優勝。珍しく涙を浮かべ、今大会が最後のX−TRAIL参戦だった事を明かした。尚、この大会がシーズン初滑りだったとのこと。大会後は家族でハワイに飛び、サーフィン休暇を楽しむ。

06年、リバプールのノルウェー代表DFヨン・アルネ・リーセとスローイン対決をしてローリングスローを披露したテリエが勝利。リーセからリバプールグッズを勝ち取る。バルセロナの練習にも招待され、自国で瓜二つと噂されるスペイン代表DFのプジョルともご対面。スノーボード界初の長編ドキュメンタリー映画「First Descent」で主役として出演。

07年、バートンと89年に契約を結んで以来、18年目を迎える。アークティックチャレンジのクオーターパイプで高さ9.8メートルの世界最高記録を樹立。


インタビュー:
次世代のベストスノーボーダーは?
ショーン・ホワイト。
ニュートリックにはどうトライする?
上手いライダーのをコピーして、自分の頭で自分の思う最高のスタイルを付け加える。
テリエは第2世代のライダーだけど、一番影響を受けたライダーは誰?
クレイグ・ケリー、エイナー・ロフタス、ジェフ・ブラッシー、ノア・サラスネク、トム・バート。常にスノーボードを改良するジェイク・バートンも尊敬している。
バートンの創始者ジェイクについて何か一言?
何でそんなに多くのグッズを作るんだ?
旅の友は?
ブライアン・イグチとヨハン・オロフソン。
人生で最高の山は?
アラスカ。
ハマっている山は?
カリフォルニア北部のパウダー。
今まで行った中で一番奇妙な場所は?
イングランドのシェフィールド。
最近スノーボードで一番ビビった事は?
朝6時に起きてフィルミングした事。早すぎ。
テリエはフリーライド派?それともフリースタイル派?
その2つに違いはない。
好きなトリックは?
メソッド。
好きなボードは?
バートンFish。
好きなビールは?
ノルウェーのMACK−OL。
好きなアニメは?
ドナルドダック。
永住したい場所は?
バリ島。
どんな人が好き?
この狂った世界で自然に忠実に生きる人。物事を深く考えず、気楽に自分が思うままに生きる人。誰とでも打ち解けられる人。

使用ブランド:バートン、ボルコム、オークリー
他のスポーツ:サーフィン、スケートボーディング、サッカー、ヨガ、水泳

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開設日
2005年4月14日

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カテゴリ
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