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アストレイゴールドフレーム

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詳細 2014年2月2日 17:44更新

「機動戦士ガンダムSEED」の外伝作品「機動戦士ガンダムSEED ASTRAY」に登場する敵役MS「ガンダムアストレイゴールドフレーム」を愛する方達のためのコミュニティです。


機体解説

●ガンダムアストレイ

アストレイはオーブ連合首長国の半公営企業である軍事企業モルゲンレーテ社が、大西洋連邦(以下:連邦)より提供されたMS開発技術を取り込んで完成させた機体である(連邦の技術はモルゲンレーテに委託していたG兵器開発の為に提供されたものであり、明らかに連邦との契約を無視した利用方法である)。元々、中立国の軍事企業であるモルゲンレーテ社がG兵器の開発を受諾したのは、連邦のMS開発技術を取り込み自国防衛用のMSを完成させるためであり、アストレイはそのプロトタイプにあたる。(ちなみに、形式番号のMBFとは「メインバトルフィギュア」の頭文字を取った略である。)
G兵器と同一の技術で開発されているため、外見、基本性能、標準装備などはG兵器との類似点が多く、特にビーム兵器の小型化技術は当時連邦の独占技術であり、その開発に関しては連邦から提供された技術によるところがほとんどである。
その一方、モルゲンレーテ社独自の技術も随所に組み込まれている。装甲の総面積はバイタルエリアを除く随所で基本フレームが剥き出しになっているほど非常に狭く、装甲材には発泡金属と言う軽量素材が用いられている。当然ながら耐弾性能は低いが、反面機体重量はG兵器の中で最も軽量なデュエルと比較しても10t以上軽く、機動性はかなり高くなっている。これはアストレイが「高い機動性により敵の攻撃を回避する」という防御コンセプトの元で開発されたためであり、「強靭な装甲で敵の攻撃に耐える」というコンセプトの元で開発されたG兵器のフェイズシフト装甲とは真逆のものと言える(一時はPS装甲の技術を盗用・搭載するという計画も持ち上がっていたが、当時の最新技術であったPS装甲を完全に解析することが不可能であったため、当初の予定通り発泡金属装甲の高機動MSとして設計される事となった)。
機体の骨格となる基本フレームもG兵器とは違う独自規格のもので、限りなく人間に近い動きが可能な柔軟性を持っている。このフレームは機体重量の軽量さと相俟って、極めて高い運動性能を発揮する。
また、必要に応じて腰部までスライドし背部にスペースを作る小型バックパックや交換可能な頭部パーツなど、機体の各所にはオプション装備のためのハードポイントやギミックが多数備えられており、その点はG兵器の1機であるストライクの開発コンセプトに近いものがある。オプションパーツも多数設計されていたが、それらが実際に製作されることはなく、最終的にはブルーフレームのコンピュータ内にデータのみが残されることとなった。
アストレイは最終的に基本フレームの色が違う『ゴールドフレーム・レッドフレーム・ブルーフレーム』の3機がロールアウトされるが、この3体はそれぞれ別々の道を辿ることになる。
余談であるが、「アストレイ(ASTRAY))」とは「王道ではない」を意味する英単語。アストレイの開発・設計を担当したモルゲンレーテの技術者エリカ・シモンズが世界の現状と自らの立場に嘆き、「I was led astray by bad directions.(いいかげんな道案内で、私は道に迷ってしまった)」と日頃感じていたこの言葉から名付けた。


●ガンダムアストレイゴールドフレーム(MBF-P01)

ガンダムアストレイゴールドフレームは、オーブのサハク家のロンド姉弟が所有する機体で唯一他のアストレイと構造上の相違点を持つ機体で、手に連合のMS用の武器を使用できるプラグを持つ。
ザフトのヘリオポリス襲撃の情報を察知したオーブは、機密保持のためアストレイシリーズを処分しようとしたが、ロンド・ギナ・サハクは、自らの野心のためにこの機体を持ち去った。その際、脱出路を切り開くためGAT-X102デュエル用のバズーカを使用するも、充分なシステム調整が行われていない状態での使用だったため、バズーカを使用した右腕がバーストを起こし、機体への悪影響を防ぐため強制排除された。この右腕はロウ・ギュールに回収され、レッドフレーム、ブルーフレームを発見する要因となった。
なお、この右腕はロウがゴールドフレーム(ロンド・ギナ・サハク)と戦闘した後に、損傷したレッドフレームの右腕の修復用パーツとして移植されている。
オーブではMSの系統で色分けされ、スペシャル機は金色としている。


●ガンダムアストレイゴールドフレーム天(未完成)(MBF-P01Re)

アストレイゴールドフレーム天(未完成)は、右腕に加えて、レッドフレームとの交戦で頭部を失ったゴールドフレームを、モノアイ付きの新しい頭部とオーブ近海で極秘裏に回収したGAT-X105ストライクとの戦闘で切断されたGAT-X207ブリッツの右腕を用いて修復・改良を施した機体である(右肩アーマーの上部に赤いラインが追加され、右腕のマニピュレーターの指先が鋭角化されている)。全身の装甲はステルス機能を持つ黒い装甲となり、初期の白い装甲の時とは見た目の印象が大幅に変わっている。 この形態は調整状態にあり、ギガフロート攻防戦から第三次ビクトリア攻防戦までの短い期間に右肩部の微細改修やトリケロス改への換装が行われていた。ブリッツのパーツからの技術転用によりミラージュコロイドの正式採用・使用に成功している(腕部のみという局部的な使用も可能)。ブリッツのパーツを使用しているため、右腕のみPS装甲を持つのも特徴。
この姿でギガフロートに現れ、斬りかかったガーベラストレートを見えない右腕で掴むなど、レッドフレームを翻弄した。


●ガンダムアストレイゴールドフレーム天(MBF-P01Re<AMATU>)

アストレイゴールドフレーム天は、本体の形状は未完成状態から大きな変化はないものの、背中に装備された「マガノイクタチ」によりイメージが大きく変わり、より禍々しさを増している。ちなみに「マガノイクタチ」はパーツ状態で軌道衛星「アメノミハシラ」に運び込まれ、そこでゴールドフレームに組み込まれた。未完成状態との差異は背部ユニット、左肩部の安定翼、およびネックガード。


●ガンダムアストレイゴールドフレーム天ミナ(MBF-P01Re2<AMATU>)

アストレイゴールドフレーム天ミナは、ロンド・ギナ・サハクが搭乗し、レッドフレームおよびブルーフレームセカンドLとの戦いにおいて中破したゴールドフレーム天を、オーブ管轄の宇宙ステーション「アメノミハシラ」にて改造した機体である。改修された機体は、前出の改造前と区別する意味もあり、搭乗者であるロンド・ミナ・サハクの名からそう呼称される。
天からの主な改修点は、脚部の強化および武装追加である。脚部はフレーム機構が露出している前面をGAT-X207ブリッツに近い形状の追加装甲で覆い、ハイヒール状の新型足首ユニットに交換されている。これは当初の修復時には天と同様のものが用いられていたが、稼働試験中偶然遭遇したZGMF-X11Aリジェネレイトとの衝突時に脚部を大破した為である。 尚、外形上では判別できないが、内部構造も相応に手が加えられており、トータルでは約30%程度のスペック向上が見込まれている。大気圏内を飛行することも可能で、C.E.73年代の最新鋭機とも充分に渡り合えるポテンシャルを秘めている。
また、C.E.73年代には「オツキノカガミ」が新たな武装として追加された。



主要武装解説

・攻盾システム「トリケロス改」
ブリッツの右腕と共に回収したトリケロスを改造したもの。形状は変更されているが、搭載武器は同一。シールドの縁は一部が鋭利化され、実体刃として使用可能となった。ちなみに、装備されているビームサーベルはブリッツの時とは異なり、サーベル単体としての装備ではなく50mm高エネルギービームライフルの砲口からビーム刃が形成される。

・マガノイクタチ
コロイド技術を応用した試作非殺兵器。背部に装備された翼状のデバイスを敵機に接触させ、敵機内に送り込んだコロイド粒子によって敵機と自機を擬似的に連結。バッテリーを強制放電させ自機のエネルギーとして吸収できる。設計段階では自機の周辺にコロイドを展開し、そのエリアに踏み込んだ敵機全てを対象にバッテリーを強制放電させるはずだったが、コロイドを空間に展開するのは機体表面に定着させるのと違いロストする量が多すぎて正常に作動しなかった為、現在の敵機に直接接触してエネルギーを吸収する仕様に変更された。ちなみにマガノイクタチは漢字で「禍ノ生太刀」と記述し、「敵に禍をなし、自らを生かす武器」という意味を持つ。

・マガノシラホコ
マガノイクタチに付属する射出武器。射出時に先端がフェイズシフトし強固になる為、通常のシールドなど簡単に貫くことができる。又、ワイヤーで本体と繋がれている為何度でも使用できる。ただし、射出される先端部はバーニアを持っていないため、射出後の軌道コントロールはできない。だがロンド姉弟は優れた技術によって射出後のマガノシラホコをある程度コントロールできる。

・ツムハノタチ
ガンダムアストレイゴールドフレーム天ミナより左前腕部に追加された鉤爪。この追加兵装はこれまでの実戦の結果において格闘戦となる状況が多く、右腕に固定された攻盾システム「トリケロス改」の取り回しの悪さを補う為であろうと推測できる。

・トツカノツルギ
ガンダムアストレイゴールドフレーム天ミナより左右腰部に追加されたサーベル。ツムハノタチ同様、接近戦での戦闘力強化のため追加されたものと思われる。レイピアのような細身の実体剣で、敵機のセンサーや間接部などを狙って使用されるが、構造上決して堅牢とは言い難く、斬りつけるような攻撃には向かない。そのため使用者には高い技量が求められる。

・オツキノカガミ
ビームシールドとビームソードの機能を併せ持つマルチウェポン。ビームソード時には鞭の様にも使用できる。左腕部に鉤爪(ツムハノタチ)と換装される形で装備される。



金色と黒のコントラストが好きな方、右腕だけが別のMSだという現地改修的な感じに魅力を感じる方、右腕が無いので代わりに左腕でバズーカを持っている姿に哀愁を感じる方(?)などなど、とにかくアストレイゴールドフレームが好きな方、大歓迎ですよ〜♪

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2006年11月7日

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