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ジルベール・ベコー

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詳細 2017年7月9日 12:48更新

Gilbert Bécaud (ジルベール・ベコー):
フランスの代表的シンガー・ソングライター。
1950 〜 1960 年代、シャルル・トレネーやシャルル・アズナブールらと共に活躍した男性歌手です。


* * *

1927 年 10 月 24 日、フランス南東部トゥーロン生まれ。本名フランソワ・シリー。ニース芸術学院を卒業後、 1946 年より作曲を始める。 1950 年、作詞家のピエール・デラノーと組み、エディット・ピアフに「 Je T'ai Dans La Peau 」を提供。この曲がピアフやジャック・ピルズに賞賛される。その後パリのキャバレーで歌うようになり、 1952 年にはベルサイユで初のコンサートを開く。 2 年後、オリンピア・ミュージック・ホールにおいて披露したエネルギッシュなパフォーマンスが大絶賛され、国民的な人気歌手としての地位を確立。"ムッシュ 10 万ボルト"の異名を取る。

1950 年代初期より「 Les Croix 」「 Quand Tu Danses 」「 Mes Mains 」などのヒット曲を続々と発表していく。 1958 年、ベコー、デラノー、カール・シグマンのコラボレーションによる「 The Day The Rains Came 」をジェーン・モーガンが歌い、 UK チャートの No.1 を獲得。また 1962 年、再びモーガンの為に「 What Now My Love 」を書き下ろしたが、この曲は、シャーリー・ベッシー、フランク・シナトラなどによるカヴァー・ヴァージョンの方が有名と思われる。翌 1963 年には、マック・デヴィットが作詞、ベコーが作曲を担当した「 It Must Be Him ( Seul Sur Son Etoile ) 」が、ヴィッキ・カーにより、 US/UK 共にトップ 5 ヒットに輝く。また、エヴァリー・ブラザーズは、ベコーの「 Je T'Appartiens 」をカヴァー。「 Let It Be Me' ( with Delanoe and Mann Curtis ) 」というタイトルでリリースし、ヒットを飛ばす。

1975 年、マーセル・ステルマンとの共作による「 A Little Love And Understanding 」が UK ヒットとなった。 1987 年には、ブロードウェイのミュージカル『ローザ』の作曲を担当するものの、この作品は 12 回の公演で打切りとなってしまい、商業的に失敗に終わった。

2001 年 12 月 18 日、肺ガンのためパリで死去。 74 歳。
生涯に、レジオン・ドヌール勲章受章、ディスク大賞受賞、また大統領特別表彰も受けている。

* * *

以上が、主な略歴です。
コミュを探したのですが、なくてビックリ! なので作りました。

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2006年11月4日

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カテゴリ
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