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森枝卓士

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東南アジアの食とカレーのことならオレにまかせろ!
ジャーナリストならではの「観察&主観命」な著書が大好きです。
よだれが出る&旅に出たくなる&勉強になると、
さまざまな欲望をかきたてる彼の仕事の魅力について語りましょー!

【主要著書】
『国境貿易』(弘文堂。1984)
『マイ・アーオ ヘロイン、やめさせて』(JICC出版局、1984)
『食は東南アジアにあり』(弘文堂、星野龍夫と共著。1984。文庫版、筑摩より1995)
『食は韓国にあり』(弘文堂、朝倉敏夫と共著。1986)
『全アジア麺類大全』(旺文社文庫。1986)
『世界の子どもたち、ビルマ』(偕成社。1986)
『食の旅、アジア』(TBSブリタニカ。1987)
『アジアは美しい』(竹書房。1987)
『虫瞰図で見たアジア』(徳間書店、1988)
『カレーライスがやってきた』(福音館書店。1988)
『食の文化フォーラム:外来の食の文化』(ドメス出版、共著、熊倉功夫、石毛直道編、1988)
『カレーライスと日本人』(講談社現代新書。1989)
『東南アジア食紀行』(徳間文庫。1989)
『森枝卓士のカレー三昧』(雄鶏社。1989)
『東方食見聞録』(徳間文庫。1990)
『アジアラーメン紀行』(徳間文庫。1990)
『森枝卓士のラーメン三昧』(雄鶏社。1991)
『森枝卓士の酒肴三昧』(雄鶏社。1992)
『世界のインスタント食品』(徳間文庫。1993)
『味覚の探究』(河出書房新社1995、中公文庫1999)
『世界のお菓子紀行』(ちくま文庫、1995)
『森枝卓士のカレー・ノート』(雄鶏社。1995、集英社文庫1999)
『図説東南アジアの食』(河出書房新社、1997)
『ヨーロッパ民族食図鑑』(ちくま文庫、1997)
『ワインを飲みにオーストラリア』(早川書房、1997)
『手で食べる?』(福音館「たくさんのふしぎ」、1998/5)
『アジア菜食紀行』(講談社現代新書、1998)
『日本食紀』(中央公論社、1998)
『アジア道楽紀行』(ちくま文庫、1999)
『図説チーズの文化誌』(編著、河出書房新社、1999)
『私的メコン物語』(講談社文庫、1999)
『食べもの記』(福音館書店、2001)
『TETSUYA』(Harper Collins Pub. Sydney,Australia 2001/5)
『どうしてお酒のむの?』(福音館書店「たくさんのふしぎ」2002年3月号)
『すし・寿司・SUSHI』(PHP新書、2002/2)
『日本一の朝ごはん』(雄鶏社、日曜日の遊び方シリーズ、2002/3)
『週末はヴェジタリアン』(ちくま文庫、2002年11月刊)
『デジカメ時代の写真術』(NHK出版、生活人新書、2003/7)
『華麗なる食卓 美味なるレシピ編』(集英社、2003/8)
『新・食文化入門』(弘文堂。編著)
『考える胃袋』(石毛直道氏と共著。集英社新書)

<prof>
 1955年4月7日、熊本県水俣市で生まれ。高校生の頃、水俣病取材に訪れた、米国の著名な写 真家、W・ユージン・スミスの知遇を得、写真家、ジャーナリストを志す。
 1974年、国際基督教大学(ICU)教養学部社会科学科入学。文化人類学を専攻。学生時代より海外や地方を調査などの目的で歩いては写 真を撮る。
 1978年、同大学を卒業。以降、フリーの写真家、ジャーナリストとして東南アジアを中心に住み込むなどして、世界各地に取材。
 「生活のレベルからの知識がなければ、政治、経済といったレベルでの理解もありえないのではないか」という認識から、特に食文化などの視点からの写 真、レポートを新聞、雑誌などに発表。
 食文化論の延長線上で、調理にも足を踏み入れ、レシピ集なども執筆。一部メディアには「カレー大王」とも呼ばれる。
 また、学問的な興味では、特に人類学の比較文化論の立場から、異文化の受容、文化変容に関心を持ち、石毛直道民族学博物館館長を中心とした食文化関係のフォーラムなどにも参加。
 札幌大学などでアジア論、食文化論を講じる。

(オフィシャルHPより転載)

開設日
2005年04月07日
(運営期間4190日)
カテゴリ
グルメ、お酒
メンバー数
153人
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