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J DILLA a.k.a. JAY DEE

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詳細 2017年3月31日 04:25更新

<J・ディラ プロフィール>
デトロイト出身のビートメイカー。'94年に知り合ったQティップ(Q-Tip)にビートのデモテープを渡したところから、ファーサイド(The Pharcyde)のセカンドアルバム"Labcabincalifornia"('95)からの大ヒットシングル"Runnin'"を手がける事になり、シーンにその名を一気に知らしめ、一大センセーションを巻き起こした。その後はデ・ラ・ソウル(De La Soul)の"Stakes is High"('96)のプロデュースや、バスタ・ライムス(Busta Rhymes)の"Whoo-Hah!!"('96)のRemix等を手がけ、彼の名前とサウンドはどんどんシーンに浸透していった。

サンプルチョイスのセンスは勿論抜群なのだが、リズムのプログラミング / アレンジにおいてもそれまでのヒップホップサウンドとは一線を画し、「粒」や「間」などにより重点を置いた全く新しいサウンドを作り出し、一聴すればジェイ・ディーとわかるようなその特徴のあるスネアやキック、へんてこなサイン波ベースのプログラミングが一世を風靡した。特にウマー(The Ummah)結成以降にさらに使用頻度が上がっていく、あのリリースが短く中域?中高域のピークをうまく引き出したスネア(リム?)サウンドは、まさに彼のサウンドタグと言えよう。

その後も、自身の参加していたユニット、スラム・ビレッジ(Slum Village)のシングル群やアルバム("Fan-Tas-Tic (Vol. 1)"('96) / "Fantastic Vol.2"('02))、トライブ(A Tribe Called Quest)の4枚目"Beats, Rhymes and Life"('96)、および5枚目のアルバム"The Love Movement"('98)、Qティップ(Q-Tip)のソロアルバム"Amplified"('99)等、とにかく多数のアルバムやシングルにプロデュースで参加しており、特に彼の手がける"The Light"の大ヒットが記憶に新しい、コモン(Common)のアルバム"Like Walter for Chocolate"('00)でのプログラミングに関しては、彼のファンキーさがアーティストの雰囲気とマッチした、それは素晴らしいコンビネーションぶりを見せている。
BBEやStones Throw等の良質レーベルから、より「アーティスト」としての扱いでのリリース群もあり、BBEからリリースしている"Welcome to Detroit"('01)は、とてもイマジネーションに訴えてくるコアなサウンドが詰まっている。さらに、マッドリブ(Madlib)とのコラボレーションユニット"Jaylib"でも"The Red"等の素晴らしい曲をジェイ・ディラ(J. Dilla / Jay Dilla)名義でリリースしており、コアなアンダーグラウンドリスナー達を毎度唸らせている。

2004年も自身のプロジェクトや、他のアーティストのトラック制作などを精力的にこなしている。ところで、彼とスラム・ビレッジに関しての話だが、そもそもはメンバーでもあったのが、彼らのセカンドアルバム"Trinity: Past, Present & Future"('03)からは「メンバー」という立ち居地から距離を置き、あくまでプロダクションを受ける立場に身を置いている。彼らの新しいサウンドの多くは、同郷のプロデュースユニットB.R. Gunnaらに託したようだ。

アーティストデータベースnotraxより
文章と写真を使わせて頂きました。
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いろいろと活用してください。

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