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HD-28について語ろう

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コミュ内全体

詳細 2017年3月2日 15:38更新

■マーチンの「D」タイプ中でも最も繊細な音を持つ
「HD-28」のコミュニティです。
あなたも名器マーチンギター「HD-28」について語りませんか?

■HD-28の魅力・カタログより

へリングボーンドレッドノウトとして知られるHD-28は1976年にビンテイジD-28のリ・イシューとして発表されたモデルです。

へリングボーンとは元来はニシンの骨のこと。または高級ツィード織りの一種である「杉綾」も別名へリングボーンと言われています。

1900年代初頭からマーティン社では、このへリングボーン模様の寄木細工を、Style-28のモデルのボディーバインディングやStyle-21のサウンドホールトリムのインレイなどに使用していました。

なお、へリングボーンバインディングの施されたモデルのボディーバックのストライプにはジッパー模様の寄木細工を用いているのが一般的です。これらの精緻な寄木細工はドイツの伝統工芸技術で、たんなる装飾の域を超えて芸術的ともいえる美しさを持っています。

しかし、第二次世界大戦を境に寄木職人の数が激減してしまったため、残念ながら1947年でへリングボーントリムとジッパーストライプの使用は中止されました。以来30年以上、へリングボーンは幻のビンテイジスペックとして伝説のごとく語られていました。

とりわけ、プリ・ウォーD-28に憧れるブルーグラスギタリストやトラディショナルフォークミュージシャン達の復活を求める熱心な声は年々高まる一方でした。

そうしたホットなリクエストに応えて遂に十数年前、へリングボーン・ドレッドノウト28がリバイバルしました。

リ・イシューはヘリングボーンやジッパーストライプ等の外見デザインだけにとどまらず、1944年以来使用されていなかったスキャロップドエックスブレイシング構造をも復活させての再デビューでした。

スキャロップドブレイシングの構造上、使用弦はミディアムゲージ以下のローテンションに限定されています。

驚くほど抜けのよいクリアーなトーン、コードストローク時の包み込むようにまろやかな中音など、モダンD-28とまたひと味違った、グッドオールドサウンドをかもし出す魅力あふれるモデルです。

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開設日
2006年10月23日

3811日間運営

カテゴリ
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