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篠塚建次郎

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コミュ内全体

詳細 2016年2月24日 21:59更新

私が個人的に崇拝している天才的ラリースト・篠塚建次郎さん。

コミュがあれば参加しようかと思っていたのですが、なかったので作りました。

日本人ラリードライバーとして現在有名なのが、新井敏弘選手、増岡浩選手、奴田原文雄選手などが挙げられますが、篠塚のWRCでの圧倒的な強さは未だ比類なきものとして語り継がれています。

2006年は篠塚建次郎パリダカ挑戦20周年というひとつの節目の年。現在は三菱自動車を離れ、パリでフリーランスとして活動しています。

シノケンが好きな人、集まれ!!


ちなみに、ケンジロウの ケン は建設の建だよ!
健康の健じゃないよ!!

篠塚建次郎オフィシャルサイト
http://www.shinoken.net/


***篠塚建次郎選手の紹介***
(篠塚建次郎オフィシャルサイトより引用)
1948年11月20日、東京都大田区にて生まれる。
東海大学工学部を卒業後、三菱自動車工業(株)入社。
ラリーは1967年、大学在学中(18歳)からはじめ、
1970年には三菱のファクトリードライバーとして、参戦するようになる。
国内においての速さは圧倒的で、1975年に海外ラリーデビューを果たす。
1976年、サファリラリーで日本人初の総合6位に入り、国際舞台での活躍が期待されていたのだが、
1977年排ガス規制により、日本の自動車メーカーはモーター・スポーツから撤退。
その結果、篠塚もラリー活動を休止し、社員本来のデスクワークに専念することになる。
以後8年、ドライバーとして、全くハンドルを握らない歳月が流れた。
ラリー活動再開のきっかけは、俳優・夏木陽介氏のパリ〜ダカールラリー出場であった。
1986年、夏木氏と共に出場。三菱自動車は、これを機に日本人によるパリ〜ダカールラリーでの総合優勝を狙うことを宣言した。
1987年総合3位、1988年総合2位の好成績を挙げた篠塚は、同時にWRC(世界ラリー選手権)にも出場をきめ、
1988年アジア・パシフィックラリー選手権(APRC)の初代チャンピオンを皮切りに、
1991年、1992年のWRCアイボリーコーストラリーで2年連続総合優勝を勝ち取った。
そして、1997年パリ〜ダカールラリーで総合優勝を成し遂げ、ラリー活動再開以来、日本人初づくしの輝かしい戦績を残している。
2000年パリ〜カイロラリー(パリ・ダカ)にて大クラッシュ。再起を危ぶまれたが怪我を克服。
この年9月より、ラリー活動専念を希望してパリに赴任し、現在はフリードライバーとなりパリに在住している。
2002年、モーター・スポーツ部門より現役引退を突然言い渡されたが、現役続行の意志は固く、三菱自動車退社を決意。プロドライバーの道を選択した。
その後、ニッサンと契約。現在はフリー。
57歳の今も、世界の舞台で戦うことのできる数少ない日本人ドライバーの一人として頑張っている。

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参加メンバー 74人

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開設日
2006年10月23日

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カテゴリ
車、バイク
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