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Aaron Neville

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コミュ内全体

詳細 2017年9月1日 22:27更新

Aaron Neville ー アーロン・ネヴィル ー

http://www.aaronneville.com/

http://www.nevilles.com/

MYSPACE MUSIC
http://www.myspace.com/aaronneville504


とりあえず、hmv.co.jpの紹介文をコピペさせていただきます。

http://www.hmv.co.jp/search/artistdetail.asp?artistcode=000000000006610

誕生:1941年01月24日 in New Orleans, LA

アーロン・ネヴィルは現在でも活躍するニュー・オリンズ・ファンク伝説のバンド、ネヴィル・ブラザーズの一員として知られる一方で、1966年にナンバー・ワンR&Bヒットとなった“Tell It Like It Is”のヒットでも知られるソロ・シンガーとしての顔も持つ。そして彼は現在もコンスタントにソロ作を発表してきており、人気ソロ・シンガーとしての確固たる地位を獲得している。アーロン・ネヴィルの声はしばしば「ゴールデン・ヴォイス」と形容されるほど美しく、切ないバラードでの艶やかな美しさ、彼独自のヨーデル唱法ともいわれるその歌声を愛すファンは数多い。
アーロン・ネヴィルは1941年1月24日にルイジアナ州ニュー・オリンズで生まれた。上述した"Tell It Like It Is"のような素晴らしいR&Bチューンの幾つかは、60年代初期〜中期に吹き込まれている。この頃からアーロンをサポートしたのが、ニュー・オリンズ・ミュージックの重要人物、アラン・トゥーサンだった。しばしばアーロンはこの頃の過去の名曲を再レコーディングしているが、その初期のレコーディングのほうはそれほど広く知られてはいないものの、素晴らしい評価を受けており、現在のアーロンを愛するファンにとっても聴き逃せないものとなっている。

ここでネヴィル・ブラザーズの歴史を少し。1976年にニュー・オリンズ、セカンドライン・ファンクの代名詞的グループ、ミーターズが解散、そしてそのミーターズを母体に生まれた新たなグループがネヴィル・ブラザーズだった。マルディ・グラ・インディアンの部族であるワイルド・チョピトゥラスというグループの同名アルバムの制作時に、ミーターズのメンバーだったアート、シリルがアーロン、チャールズと再会、これを機に四人兄弟を中心としたグループ、 ネヴィル・ブラザーズを始動させる。 ’78年、キャピトル・レコードからデビューし現在に至るまで、サウンドやアティチュードなどの変化、紆余曲折を経ながら一線でアルバムを発表し続けている。一時期は「世界最高のライヴ・バンド」と謳われた彼らの強力なバンド・グルーヴは、いまだ形を変えながらも高い評価を受けている。

こうしたネヴィル・ブラザーズとしての活動のほか、平行してアーロン・ネヴィルはそのネヴィルズでの音楽性やキャリアをスタートしたR&B期とはまた違った種類の良質のソロ・シンガー作品を数々生み出してきた。例えば、代表作にも数えられるウォーム・ユア・ハートでは、リンダ・ロンシュタットのプロデュースで、冒頭でランディ・ニューマンを歌っており、ライ・クーダーがギターで、ヴァン・ダイク・パークスがアレンジで参加、などと紹介すればいわゆるロック・ファンにも興味を持ってもらえるだろうか。彼の音楽への興味はいわゆる「黒人音楽的なるもの」に留まらず、まるでニュー・オリンズの街角が、入植してきたフランスの文化を今では何の違和感もなく取り込んでしまっているのにも似た「懐の深さ」を持っているかのように思える。また冒頭で少し触れたアーロンのユニークな唱法は、この作品で汎アメリカ的で洗練された音楽性のサウンドと融合しつつ、冴え渡っている。彼独特の高音域に特徴のある「ヨーデル唱法」には、ドゥ・ワップのファルセットのパートやゴスペル的感覚、アフリカン的な要素に加え、カントリー的な高音の張り上げ方、発声法までが絶妙に詰め込まれていることは、そうしたサウンドとのマッチングを考える上でも面白い。

そうした歌には、ときに初期のR&Bからは離れたMOR的な感触すらあるが(初期のフィーリングが絶対!という人も居ることでしょう)、そうしたスタイルに拘らずシンガーとしてより幅広い歌を歌っていきたいという彼の姿勢は確固たるものであるようだ。サウンドのスタイルや云々ということを離れても、彼の歌の根底には、常に歌に対するポジティヴな姿勢を感じることができるし、「歌を歌うこと」に対する一面的ではないスピリットの強さを感じさせる。



アーロン単独でのコミュニティが無いようなので
作成させていただきました。

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開設日
2006年10月22日

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カテゴリ
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