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小樽運河

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詳細 2016年2月8日 21:02更新

「故郷は遠きにありて思うもの…」と、詩人室生犀星は詠いました。
 私が北大卒業して小樽を後にしたのが63年。哀しくなると、辛くなると、まだその頃は溝川だった人気(ひとけ)ない小樽運河に逢いに帰りました。
 その後、南側はすっかりとレトロな倉庫群を背景に観光の運河に変わりました。サラリーマン時代はその変貌に抵抗がありましたが、その後Freelanceになって以後、小樽の経済人から再生の相談もあり、年に数回は小樽の街並みを訪れ、随分とその頃ビジネス誌など、手持ちのコラムにも「小樽」を書きました。
 
 小樽駅を出ると、真っ直ぐ先に海が見える。そこの手前から650mの再生「小樽運河」はレトロな夢とモダンな感覚をブレンドして人々を迎える。
レトロとモダンが出逢う街、情緒がまだ残る故郷の家並み…。

 そんな背景を織り込んで、熟年のLove Story揺れるハート「マイ・ラスト・ソング」揺れるハートを小樽の観光PR誌に書きました。
 今、そのアナログ的な情緒をメールで交歓する、二人の時は心身ともに「非日常」になる、そんな潤いあるLoveStoryを横組みでMixi仲間にも読んで頂こうと昨年12月中旬まで週一回52回にわたって連載しました。
 小樽の「今」、小樽の情緒を偲んで頂けると思います。

 小樽も財政的には苦しい町。
 お互いに小樽を愛する人々の広場を作りたい!揺れるハート揺れるハートるんるん

「逢いたくて 小樽 ♪」……。
この詩には作詞家時代の能力で、目一杯「小樽」への郷愁を描いた。
そして、Obamaよりずっと早く「小樽」を愛する気持ちを、「サビ」の部分で、
「Change Otaru!」と叫んだのだが…ダッシュ(走り出す様)
 しかし、小樽の行政や経済人の腰は重く、若者は札幌を目指す失恋泣き顔

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2006年10月21日

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