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白いボールのファンタジー

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コミュ内全体

詳細 2016年7月15日 16:28更新

やっぱりパ・リーグが大好きだ!
そして「白いボールのファンタジー」が大好きだ!

流れる雲にこだまする…

白球を追う。

この歌に想いをのせてみよう。


「白いボールのファンタジー」

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

白いボールのファンタジー(しろいボールのファンタジー)は、パシフィック・リーグの連盟公認テーマソングである。

□概要

パ・リーグは、リーグの活性化のために1977年にテーマソングを一般公募した。この募集には5825通の作品が寄せられ、中村八大を委員長とする関係者の厳正な審査により、当時26歳であった嶋田富士彦が作詞したこの作品に決定した。

これに中村が曲を付け、チト河内(クニ河内の実弟)編曲、トランザムの歌・演奏で、1978年3月にビクター音楽産業(日本ビクターレコード)が製作した。

ただ、製作当時は非売品扱いで、5000枚がプレスされた後に関係者に配られたのみであり、ファンからは「幻のレコード」と言われていた。

やがて年月が経ち、同曲はパ・リーグの一部球団で試合前に流されていた程度で、多くのファンにとっては忘れ去られた存在となってしまっていた。なお大阪ドームの近鉄戦の試合前に流されていて、近鉄ファンには合併問題以前から馴染みのある曲であった(2005年以降は流されていない)。

だが、2004年、オリックス・ブルーウェーブと大阪近鉄バファローズの球団合併問題からパ・リーグ消滅・1リーグ化の機運が高まった時に、この曲が多くのパ・リーグファンによって口ずさまれ出し、「パ・リーグの存続」という意識を高めるテーマソングと化した。パ・リーグ公式戦の場でも、応援合戦の際に両チームの応援団ともこの曲を歌い合い、応援するチームとは別に、リーグ存続のために協調しよう、とのメッセージ交換とも言うべき光景がこのシーズン中各球場で見られた。

ネットなどで歌詞や楽譜を載せたサイトは既にあったが、それとは別に、「もう一度オリジナル曲が聴きたい」という声が日増しに高まっていった。レコードを製作したビクター側もファンの熱意に押され、再リリース化に向けて動き出したが、以前製作したのが20年以上前と古く、歌と演奏を担当したトランザムが既に解散していることや、何より非売品であったためオリジナルのマスターテープが所在不明となっていたことから、再リリース化は困難を極めた。

ところが、同年8月になって、ようやく同社倉庫からマスターテープが発見され、再び陽の目を見ることとなった。その後、同年9月29日にビクターからシングルCDとして再リリースされ、オリコン週間チャート最高41位を記録した。その後発売されたコンピレーションアルバム「COREZO! トランザム ベスト」にも収録された。

2004年9月23日、大阪ドームでの近鉄対オリックス戦での試合前、来場者に対してオリックス・近鉄球団選手も含む12球団の選手の歌声を収録した日本プロ野球選手会公認CD(非売品)を配布している。なおこのCDに収録されてる歌詞はセリーグの選手も参加しているということで、一部が変更になっている。

ちなみにこのCDのジャケットは、パ・リーグの連盟旗と6球団の球団旗が印刷されており、2004年に再リリースされた当初、旧オリックス、近鉄、ダイエーの球団旗が印刷されていたが、翌2005年にそれらを新オリックス、楽天、ソフトバンクの物に差し替えた改訂版が登場している。

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カテゴリ
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