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歩いて巡拝・伊豆八十八ヶ所

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詳細 2015年11月8日 20:01更新

四国八十八ヶ所霊場を筆頭に西国、坂東、秩父など全国には、大小の霊場巡りが数多くあります。
弘法大師が弘仁六年(815)四国を巡幸されてから、千二百年余ですが、遠くて四国まで行けない地方では、それになぞらえて、札所を作りお参りする事で、四国遍路に代えたのが、始まりと思われます、またその功徳は四国遍路となんら変わらないもの、とされています。"豆国八十八ヶ所巡礼" と呼ばれた"伊豆八十八ヶ所霊場"遍路もその一つです、発祥年代は不明ですが、伊豆には「横道三十三観音巡り」があり、その始まりが八百年前(1200)頃、伊豆に流罪された源頼朝が源氏の再興を祈願して巡ったとあります、豆国(伊豆八十八ヶ所)巡礼もその頃からだと思われますが定かではありません、
確実なのは明治二十二年五月(1800後半)の銘がある、版木や納経帳、御詠歌帳が発見されたことから、百二十年前のそれ以前から、また二十一番龍沢寺の参道の途中にある巡拝記念の石碑に天保15年の年号が刻まれています、それによると約百七十年以前から巡礼が行われていたのは事実です。
十三番北條寺には、文化12年(190年以前)年号の遍路絵馬額が有りますが、何処の遍路か不明です、もしこれが伊豆八十八ヶ所ならば百九十年以前から伊豆八十八ヶ所遍路が行われていた事になります。
弘法大師(空海)が修行の為に伊豆市の修禅寺に逗留した折に、伊豆半島を、巡幸され 自から開創・開山した寺院が、八番益山寺、九番澄楽寺、松崎の山奥、八十一番宝蔵院、八十八番修禅寺、その他にも関係ある寺院も多く、その事から弘法大師が伊豆半島を、巡幸されたのも(確証は有りませんが)事実だと思われます。
各寺院にはそれぞれの由来や伝説もありますが、古事記等を焼失した寺院も多くあり、確実な事は不明です、しかしながら境内に一歩入ると、千年近い樹齢の古木や苔むした石仏像等が、確かな歴史を物語っています。

詳細はこちらで http://www3.tokai.or.jp/y-tanaka

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