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ウルトラマンの監督と映像表現

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コミュ内全体

詳細 2017年8月27日 09:42更新

円谷プロダクション制作の「ウルトラ」シリーズの監督を中心に、映像表現そのものに注目し、語ってみたいというコミュニティです。

ウルトラシリーズは、これまで、脚本と美術、特撮技術自体については論じられる機会が多かったと思いますが、それ以外の「映像表現」については、語られる機会が多かったとは言えないのではないかと思います。

しかしながら、タツミムック「心にウルトラマンレオ」(辰巳出版)の中で山田歩氏が語られているように、脚本や美術だけが作品の評価対象になるとすれば、やはりそれも変だと思います。ウルトラシリーズの魅力は、その映画的な演出や撮影、編集にも十分あったのではないかと思います。

作品に込められた思想やテーマも、無論重要ですが、ウルトラシリーズは「映像作品」ですから、そもそも映像作家によるコンティニュイティなくしては、作品は存在し得ない筈ですし、それがモンタージュなどの映画の本質を活用することで初めて成立する「特撮」物ならば、それは尚更重要な部分だと思います。

脚本家やプロデュサーに深く突っ込んだ評論等が数多くある中、監督や撮影、編集といった魅力についても語り合う場があっても良いのではないでしょうか。監督も、「変化球タイプ」の実相寺昭雄監督が高評価を得るならば、正攻法の演出で勝負した監督達は、果たしてウルトラに何をもたらしてくれたのか…も同時に考えたいのです。ウルトラシリーズのクオリティの高さの理由の一つには、各界から集結した優れた映像職人達による表現があったと確信するからです。

本コミュニティでは、原則として、脚本や美術、特撮技術自体、俳優、キャラクター、作品の世界観などについての話題を中心とはせずに、出来る限り「映像表現」に的を絞った話題をしていけたらと思っております。もちろん特撮シーンにおける映像表現も対象とします。時間が掛かるかもしれません。ですが、これはこれで何かが掴めれば…と期待します。

優れた映像作家の方々の残してくれた、素晴らしい作品群に対して、心からの敬意を表します。趣旨にご賛同いただける方のご参加をお待ちいたしております。

尚、まことに恐縮ではありますが、管理人はウルトラシリーズ全作品の鑑賞は、現時点では出来ておりません(特に平成シリーズ。勉強中です…)。全ての話題に十分なお相手が出来るとは限りませんが、情報交換という形で、ご教授いただけたなら幸いです。何卒、宜しくお願い申し上げます。

※トピックは各自で立てていただいて結構ですが、トピック名は分かりやすいように管理人により多少のアレンジをさせていただく場合がございます。

円谷一-梶田興治-野長瀬三摩地-中川晴之助-飯島敏宏-満田かずほ-実相寺昭雄-樋口祐三-鈴木俊継-本多猪四郎-筧正典-富田義治-鍛冶昇-山際永三-真船禎-大木淳-東條昭平-佐伯孚治-松林宋恵-平野一夫-吉野安雄-岡村精-志村広-古川卓己-上野英隆-菊池昭康-深沢清澄-高橋勝-山本正孝-前田勲-外山徹-中川信夫-湯浅憲明-広瀬襄-合月勇-宮坂清彦-鳥海永行-蛭田充-白土武-小田経堂-石田昌久-古川順康-辻勝之-日下部光雄-アンドリュー・プラウズ-キング・ワイルダー-神澤信一-高野敏幸-村石宏實-小林義明-服部光則-北浦嗣巳-小中和哉-金子修介-三池崇史

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開設日
2006年10月12日

4023日間運営

カテゴリ
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