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Psychoactive Dub Rockers

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詳細 2016年2月14日 01:03更新

Los Angelesを拠点に活動するGlobal Peace Organization。

ArtやMusic等の創作活動を通じて現代の大量消費経済や人為的な悪循環構造、宗教/民族対立や環境破壊等の人間活動がもたらす諸問題をスピリチュアルでクリエイティブなアプローチで提議し、芸術的媒体を介して地球の民に普遍的でプリミティブな対処法、解決案をインスパイアしてゆく事で個人レベルから成る意識的なGlobal Peace Movement/Planetary Healingを創造してゆく事が目標であり、生涯の夢です。

このコミュニティーでは芸術家や表現者をはじめ、アートに夢中な方、自然、超自然の力に関心の高い方、今の人間社会のシステムや在り方に疑問や遺憾を覚えている方等、色々な人がクリエイティビティーをテーマに、いかにして理想的でバランス/調和のとれた人間社会や生活を築いてゆけるか、または意識的にそういった感覚や感性を養い、伝導し、そして創造してゆく事を目的としています。

芸術には人の心を動かす力があります。その力の源は自然の雄大さ、尊さ、繊細さに由来すると考える芸術家は少なくありません。”美”の概念は文化圏や民族によって様々な解釈が成されていますが、人間の持つ本来の美意識は普遍的に大自然の営みに由来します。古今東西の天文学者、物理学者、生物学者、哲学者、芸術家、思想家、宗教家等、多くの専門家/求道家達が口を揃えて言うのが、”自然界には無駄や目的の無いものは存在せず、全ての要素が互いに関係し合って完璧なバランスと調和を奏でている” という提言です。この事は最先端の科学が次々と証拠を裏付け、更にはいかに人為的影響がそのバランスを乱しているかを明らかにしてくれます。当初は欧州文化圏の宗教的思想が自然の力をコントロールする事で発展させて来た科学、化学、機械工学をはじめとする産業テクノロジー文明ですが、現代のあらゆる学問はその文明の在り方に懐疑的です。最先端の技術と観測と計算は既に資源や環境、果てには地球そのものの寿命を研究、想定しはじめています。

我が国日本には、先祖代々伝わる古の知恵が数多くあり、最近世界的にも注目を集めています。そのうちの一つがケニヤ人女性でノーベル平和賞受賞者のワンガリ マータイさんの説いた”もったいない”の心です。古代より日本で繁栄した神道における”アミニズム”の精神には、万物に魂や精霊が宿るという教えがあります。従って動植物のむやみな殺生はもちろん、資源や生態系を搾取する事や、ものをゴミとして捨てる事は倫理的に認められませんでした。その教えが反映された例として”江戸”の都市機能が挙げられます。当時の江戸の都は、世界にも稀な人口約300万人と、現在のロサンゼルスと同規模の市民を擁する巨大都市だったにも関わらず、資源の再利用をはじめとする循環/還元的でエコロジーな文化があったとされます。現代で言うバイオテクノロジーの無い時代に、これだけの規模の循環的都市構造を持っていた江戸文化は、日本が誇るべき”もったいない”の精神を具現化した理想の集団生活の形だったのではないでしょうか。そして現在、環境問題を抱える多くの大都市にも、この江戸文化から経験的に学べる事が数多くあるはずです。

こうした日本文化固有と思われる古の知恵は、実は世界各地のネイティヴピープル/民族文化にも共通するものが先祖代々伝えられています。その例として、同じく世界の注目を浴びているのがネイティヴヴ アメリカンの思想/世界観です。彼等は常に大自然との調和を重んじ、創造神であるグレイトスピリットに儀式と祈りと感謝を捧げて狩りや薬草採集をし、決して必要以上に乱獲せず、また捕えた動植物は一部分たりとも無駄にする事無く身に付けたり道具にしたりして生活の一部に取り込んでゆく。彼等の先祖代々伝わる自然との調和を中心とした習慣や知恵が、後の白人入植者の言う”不毛の大地”での豊かな文化体系を構築してきました。我々日本人と共通の祖先/DNAを持つ彼等の知恵は、現代の様々な問題に有効な働きを持っています。

しかしながら一度手に入れたテクノロジーと物質文明・大量消費の快楽と特権は、中々手放す訳にいかないのがいわゆる先進国のエゴイズムです。例えば、アメリカはサンディエゴのメキシコ国境付近のマクドナルドでは毎晩閉店時に大量の食材が企業の衛生規則に法って廃棄されますが、その数十メートル先の塀の反対側では飢えた一家が必死に観光客に賞味期限切れのガムや民芸品を売ってやっと食事にありつくか否かが現状です。食文化が多様なのは素晴らしい事ですが、捨てる程豊満になる必要は何処にもありません。純利率の高い食品関連のビジネスではスタンダードな事かもしれませんが、食べたくても食べれない人々が世界中に大勢居る事を知りながら、この圧倒的に無駄の多い産業とそれを平気で受け入れ続けた挙句に肥満と不健康で企業を訴える国民性には納得ができません。

こうした人間社会におけるアンバランスのほとんどは、気付いてみると実はごく一部の人間が論理的で効率的な資本主義というシステムを利用して、盲目的な大衆を営利目的で操るというプロセスの元に存在しています。遠目で見ていると何となくシステムという見えない力とお金の動きの法則と、それを巧みに利用して大金を儲けている一部の人間の像はみえてきます。ところが、よく見てみるとそのシステムの末端には我々一人一人が関与している事にも気がつくはずです。そこで、仮に末端に居る我々が嗜好を変えて、より環境優良的な企業の製品を求める様になるとします。すると今度はそれまで利益ばかり求めていた企業が新規に環境保全のプログラムをアピールする様になりました。そう、最終決定権は資金源であり購買層である我々一般市民にゆだねられているのです。

このように、経済、社会、政治等の多くの人間活動は少数派の支配層と大多数の民衆に分かれた構造を持っています。支配者層には圧倒的な権限と特権がある様に思われますが、その全ては民衆の意向と決定によって左右することが出来るのです。ただ、容易に万人の考えや嗜好が一方向に集まる事は稀です。しかし多くの人々が実際に関心を寄せる大衆娯楽文化をはじめ、音楽、芸術、映画、民謡・民舞、伝統芸能といった媒体は各々で嗜好の深さも幅が広く、その分野の知識や情報への探究心や新たな世界観に対する好奇心が養われます。ミュージシャンや画家をはじめ、映画監督等のいわゆる文化人の発言力が大きいのにも民衆の関心の大きさが関係しています。つまり、娯楽の中に大きな波を起こす事の出来る可能性があると言う事です。特に現代の娯楽文化は多様性に満ちながら影響力が大きく、マルチメディア文化と共に大衆の興味対象として様々な文化圏に浸透しています。このように、芸術をはじめとするクリエイティブな活動は多くの人々の関心を常に集め、クリエイターやアーティスト達は自分達の考える理想の世界観や現実的な諸問題の解決案、あるいは呼びかけを広める事が出来るのです、それも自分達の自由な表現手段で。

平和とは人間の創造性のもたらし得る至高の”美”だと思います。

皆でものづくりをしながら平和を創造するメッセージを広げて行けるといいと思います、ヨロシクお願いします。

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2006年10月11日

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