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南京への道・史実を守る会

南京への道・史実を守る会

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コミュ内全体

詳細 2016年8月31日 14:58更新

このコミュニテイーは、「南京大虐殺はなかった」という類の歴史修正主義・軍国主義正当化論に反対し、南京大虐殺という歴史的事実を直視することから、反戦と平和を訴えていくことを目的としています。

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1937年、日中戦争のさなか、当時の中国の首都・南京へと殺到する日本軍は南京大虐殺事件を引き起こしました。そのなかで、「どちらが先に100人を日本刀で殺せるか」を競い合った二人の将校がいました。彼らの殺人競争の模様を、東京日日新聞(現毎日新聞)は「美談」として日本に伝えています。

戦後、二人の将校は中国(国民党政府)に戦犯として捕らえられて死刑となりました。
侵略の戦場における狂気の象徴ともいえるこの殺人競争を現在に紹介したのが、ジャーナリストの本多勝一氏が書き、朝日新聞社が掲載したルポルタージュ『南京への道』でした。

ところが、2003年になって、二人の将校の遺族が本多勝一氏や朝日新聞社などを「名誉毀損」として提訴したのです。この提訴の背後には、南京事件の史実を否定する右翼勢力がいました。しかし、裁判の過程で、史実を守ろうとする人々により数多くの資料が発掘され、「百人斬り競争」が実は無抵抗の捕虜・農民に対する虐殺行為だったことが改めて確認されたのです。その結果、東京地裁・東京高裁で本多氏側が全面勝訴したのです。

2006年には、逆に、南京大虐殺で家族を皆殺しにされた体験を持つ夏淑琴さんが、彼女を「ニセ被害者」と著書に書いた南京大虐殺否定論者の東中野修道氏(「『南京虐殺』の徹底検証」)に対して、名誉毀損で提訴しました。

南京への道・史実を守る会は、南京事件の過去を歪めず、忘れず、史実を守り、後世への戒めとして語り継いでいくために、このふたつの裁判で、「百人斬り裁判」では被告側、「夏淑琴裁判」では原告側の支援を行っています。

このコミュニティは、会の趣旨に賛同いただける方の情報交換・意見発表の場です。入会するしないにかかわらず、多少なりとも趣旨に賛同いただける方はどなたでも歓迎します。しかし、南京大虐殺否定論者との論争のための場ではありませんので、その点にご留意いただいた上で参加・発言をしていただくようお願いします。

論争のための場として、
南京大虐殺・議論の広場
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1502576
を設置しました。

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開設日
2006年10月9日

3709日間運営

カテゴリ
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