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格言図鑑

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詳細 2016年3月27日 16:00更新

--ニーチェ--
(Friedrich Wilhelm Nietzsche フリードリヒ=ウィルヘルム―)ドイツの哲学者。実存哲学の先駆者。キリスト教的・民主主義的倫理を弱者の奴隷道徳とみなし、強者の自律的道徳すなわち君主道徳を説き、その具現者を「超人」とする思想に達した。機械時代・大衆支配時代に対する批判は、一面ファシズムの支柱ともなった。著「ツァラトゥストラはかく語りき」「善悪の彼岸」「道徳の系譜学」「権力への意志」など。(一八四四〜一九〇〇)




・私は君たちに、君たちの官能を殺せと勧めるのではない。私が勧めるのは官能の無邪気さだ。

 

・独創的――何かの新しいものをはじめて観察することではなく、
古いもの、古くから知られていたもの、あるいは誰の目にもふれていたが見逃されていたものを
新しいもののように観察することが真に独創的な頭脳の証拠である。
―「人間的な、あまりに人間的な」―

 

・善とは何か――人間において権力の感情と権力を欲する意志を高揚するすべてのもの。
悪とは何か――弱さから生ずるすべてのもの。
―「反キリスト」―

 

・生きるとは何のことか――生きるとは、死にかけているようなものを
絶えず自分から突き放していくことである。
―「華やかな知識」―

 

・真実の山では、登って無駄に終わることは決してない。

 

・誰であれ、若いうちは、思う存分遊ぶべきである。
長いあいだ活字の森にばかりいると、そこから抜け出られなくなるものだ


・人間のみがこの世で苦しんでいるので、笑いを発明せざるを得なかった。
―「権力への意志」―

 

・人間は深淵に架けられた一本の綱である。
渡るも危険、途上にあるも危険、後ろを振り返るも危険、身震いして立ち止まるのも危険。
―「ツァラトゥストラ」―

 

・狂気は個人にあっては稀なことである。しかし集団・民族・時代にあっては通例である。
―「善悪の彼岸」―

 

・自殺を想うことは強い慰謝剤である。これによって数々の悪夜が楽に過ごせる。
―「善悪の彼岸」―

 

・怪物と戦う者は、その過程で自分自身も怪物になることのないように気をつけなくてはならない。
深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ。

 

・私は隣人に対する愛を諸君には勧めない。
私が諸君にすすめるのは遠き者に対する愛である。
―「ツァラトゥストラ」―

 

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開設日
2006年10月9日

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カテゴリ
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