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Tonal Harmony(和声学)

Tonal Harmony(和声学)

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コミュ内全体

詳細 2017年2月9日 21:59更新

2011年3月6日(日)の夜半より、私(石原真)が当コミュニティの管理者と
なりました。
皆様、よろしくお願いいたします。

下に記されている文章(☆)は、
このコミュを最初に作成した人の手によるものです。
和声を英語で学んだ人らしい特徴があらわれていると思います。

私は、東京芸術大学(作曲)で学びましたが、
芸大はフランスの影響を強く受けていたため、
私もフランス流に慣れています。
私が管理人になったことでやや方向性に変化があるかもしれませんが、
いかなる流儀も受け入れていくのは当然のことだと考えているので、
ご安心ください。




【和声学とは】
調性和声(ちょうせいわせい、英 Tonal Harmony、戦前には「かせい」とも)

一般的に和声とは調性の和声学のことである。和声学(Tonal Harmony)とは個々の和音にはその根音と調の主音との関係に従って役割があると考える理論、実習のことであり、作曲や編曲の技法のひとつである。また和声は和音の連結のみならず、対位法の影響を大きく受けている。

【調性音楽とは】
調性音楽とは狭義には長調または短調によって体系付けられたいわゆる西洋音楽(クラシック)のみのことを指し、広義にはジャズ、ポピュラー音楽を含め何らかの中心音が存在する音組織に基づいた音楽のことをいう。
よって広義に、現在流通している音楽の多くは調性音楽に分類することができる。それは聴取の困難なSEまたはノイズが背景に添えられていても、三和音に基づく音響が何かしらの形で展開されていれば、人は一般に「調性音楽」と認知する。

【和音/コードと機能】
・I : Tonic (T)
・II : Supertonic (S)
・III : Mediant (T)
・IV : Sub-Dominant (S)
・V : Dominant (D)
・VI : Sub-Mediant (T)
・VII : Leading/Subtonic (D)

【長調の非和声和音/ノンダイアトニックコード】
・I7 (T) I△7の第7音がブルー・ノートに転じたもの。
・#IV-7(♭5) (T) I△7またはI6にLydianスケールを適用してフレーズを作ることがある。このときのLydianスケールの第4音(#iv)をルートにした和音。
・♭II7 (D) V7と同じトライトーンを持つ、減5度上の調からの借用和音。
・IV7 (S) IV△7の第7音がブルー・ノートに転じたもの。
・VII7 (S) IV7と同じトライトーンを持つ和音。
・#IV-7(♭5) (S) IV△7のルートが半音上げられた和音。
・♭II△7 (SM) 短調のII-7(♭5)のルートが半音下がった形。クラシックでいうナポリの六の和音(♭II-(♭5)の第1転回形)の♭iiをルートとして表記し、第7音を付加した和音。
・♭VI7 (SM) 同主調の短調のダイアトニック・コードである♭VI△7の第7音がブルー・ノートに転じた和音。
・♭VII7 (SM) 同主調の短調のダイアトニック・コードからの借用和音。

【短調の非和声和音/ノンダイアトニックコード】
・♭II7 (D) V7と同じトライトーンを持つ、減5度上の調からの借用和音。
・VII7 (S) IV7と同じトライトーンを持つ和音。
・♭II△7 (SM) II-7(♭5)のルートが半音下がった形。クラシックでいうナポリの六の和音(♭II-(♭5)の第1転回形)の♭iiをルートとして表記し、第7音を付加した和音。
・♭VI7 (SM) ♭VI△7の第7音がブルー・ノートに転じた和音。

【カデンツ/ケーデンス】
* T→D→T
* T→S→D→T
* T→S→T

【古典和声における規則】
1. I は、すべての三和音とV7に進行することができる。
2. II は、V(7)にのみ進行することができる。
3. TのIIIは、IかVI→III→IVという進行の中でのみ使われる。DのIIIはTのIかVIに進行する。
4. IVは、I、II(7)、V(7)に進行する。
5. V(7)は、TのIかVIに進行する。
6. TのVIは、Iを除くすべての三和とV7に進行することができる。SのVIは、Iに進行する。
7. VIIは、TのIかVIに進行する。

(以上の説明はwikipediaより引用)

【Tonal Harmonyコミュニティについて】
バロック〜古典派の時代に使われた調性和声(機能和声)、ロマン派の半音階和声、印象派の旋法和声など、主に西洋芸術音楽に使われてきたハーモニーの構成法から、
ポピュラー音楽、ジャズに使用される和声、コード理論について研究するコミュニティ。

和声に関する疑問、質問、テクニックの考察、楽曲分析に関する話題などがあれば積極的にトピックを作成し、ご活用ください。
学校の課題の質問や、独学の上での初歩的な質問でも全くかまいません。
和声は教科書や参考書の受け売りではなく、十人十色な意見でディスカッションしてこそ本質が見えてきます。


------【主要トピック一覧】-------
【自己紹介】
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=20552732&comm_id=1411162
【和声学のテキスト/参考文献に関するトピック 】
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=11212028&comm_id=1411162
【ポピュラー和声とクラシックの和声の違い】
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=12358987&comm_id=1411162
【演奏家にとっての和声の重要度】
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=25629319&comm_id=1411162
【短音階が3つある理由】
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=28356939&comm_id=1411162
【調を判別する方法】
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=28722590&comm_id=1411162
【調性和声を勉強することの意味】
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=20967453&comm_id=1411162
【楽曲分析】 
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=21435884&comm_id=1411162
【総合質問】
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=11412734&comm_id=1411162


【お詫び と お願い】
長期間、自己紹介やご質問にお応えできず、申し訳ありません。
ご質問への応対については、メールにてご催促くださるってのもアリです。

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開設日
2006年10月8日

3792日間運営

カテゴリ
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