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エッグアートとロシア芸術・文化

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詳細 2016年10月7日 05:12更新

ロマノフ王朝の秘宝展を通して、エッグアートを知りました。

ピョートル大帝以降、西欧との密接な関係を持ちながら、ギリシャ正教の独自性を保ちつつ、ロシア・アヴァンギャルドなど、独自の道をゆくロシアの芸術・文化についてなんでも興味があります。

現代を生きるロシアのアニメ作家ユーリ・ノルシュテインの気の遠くなるような作業を通して作られる緻密過ぎる芸術的アニメと、小宇宙を思わせるエッグアートには共通点があるような気がします。

http://www.comicbox.co.jp/norshtein/interview/1995.html

とっかかりはエッグ・アートで、美しい画像を見つけたらどんどん置いておきたいような気軽な場所でもありたいです。
そして、そのような芸術一つとっても、そういうものは常に政治や経済や宗教、その土地の地霊のような文化と有機的につながっています。

ここでは、エッグアートをとっかかりに、ロシア芸術やその周辺の社会や文化について思いつきも含めてよもやまに語り合える場所にしたいと思います。

#コミュニティトップに参照した画像は、映画監督・セルゲイ・パラジャーノフが、エッグ・アート宝飾芸術家のファベルジェへのオマージュとして制作したものです。
この作品は、ファベルジェへのオマージュであり、パラジャーノフのセンスを伝えるとともに、さらにロシアのイコン芸術の方法を伝える方法で作られているのも興味深い。
このように、一つの芸術作品は、一つのくくりでは語れないものなので、このようなコミュニティ趣旨にしました。

私は池田理代子の「女帝エカテリーナ」「オルフェウスの窓」大好き人間でもありますので、これらコミックやアンリ・トロワイヤの著作などからロシア文化に興味を持った方も歓迎です。

こんな適当精神で、ロシア文化に興味を持っていますので、みなさん気軽に語り合いましょう。↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=2000210&tid=bay6dd6a6madoc0&sid=2000210&mid=19840

>ロマノフ王朝展で観ることができなかった、数々の財宝、とくに興味があった、インペリアル・エッグを、

http://www6.shizuokanet.ne.jp/kishimh/EGGworld/romanov/
http://www.phoenix-c.or.jp/~sakony/gemstry-faberge.htm

http://www.koware.net/data_room/mini_egg.htm
ぼーっとテレビ観ていたら、観る事ができました。

>深夜2:05〜3:55<ハイビジョン特集>
「宝石〜神秘と魅惑の小宇宙(2)
>ロマノフ王朝の秘宝〜知られざる宝庫クレムリン」

>気が遠くなるようにすごい数々の宝石はすばらしいですが、「現代ロマノフファッション」とはなんでしょうか。
イコンのコスプレとか、インペリアル・エッグのドレスとか、わけわかりません。

ポチョムキンとエカテリーナ2世のロマンスについて、家人(日本史選択)について聞かれたので

>「エカテリーナとポチョムキンは、最初は普通の恋人だったけど、やっぱり男の人も年が行くと女帝を満足させるのは難しくなるので、ポチョムキンは種馬系美男子をいっぱい女帝にお世話していたけど、その間武勲を立てて、ますます女帝に信頼され愛されるようになったのだと言う話だ。
>種馬系美男子はおいしいけど、頭が悪いようなのに女帝は惚れない、女帝のために役に立てる男は俺一人なのさという自信が、ポチョムキンにはあったのだね。」

>「あんたは、世界史の授業で何を学んでいたのかね」

>「いろいろ」

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2005年3月28日

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