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スカーフェイスクラブ

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スカーフェイスキャラクター(主にマンガ・アニメ・ゲーム)に愛を感じる人のコミュニティです。

ここでいう「スカーフェイス」は私的な定義ですが、少しばかり広義にとらえております。具体的には、
?顔の傷
?隻眼・義眼
?顔の「一部」を覆うものがある(眼帯・マスク・前髪や目深にかぶった帽子で眼が隠れている等)
?顔にペイント・刺青・機械化された部分がある

??については異論も多いかと思いますが、下記のように自己「萌え」分析した結果ですので、ご理解いただければ幸いです。

◇スカーフェイスという存在
 顔に痕が残る傷、というのは現実生活にはあまり見かけないものです。日本のような国で、あるいは軍隊を持つ諸外国でも、顔に傷を負ったとなると、非常に傷ましい事実が付きまとうことになるでしょう。
 しかし、ひとたびフィクションの世界に入れば、顔の傷は顕著な個性として使われるのです。
 歴戦の傭兵や昏い過去を持つ人物。
 それは、生命をおびやかすようなドラマティックな出来事をその人物が体験しているというこことに他ならないのです。

◇造詣としてのスカーフェイス
 スカーフェイスや隻眼というのは、人間の(亜人や動物の場合もありますが)部位の中で常に周囲に晒している顔という部位の不完全要素なのです。
 完璧な美形、完璧な性格というキャラクターは面白くない。何か弱点を作ることで人間的魅力が生まれます。
 それはわれわれの周りにいくらでもいるフィクションキャラクターにおいて当然といっていいほどの条件です。
 例をあげれば、ドラえもんはネズミが嫌いだし、悪魔の実の能力者は海に嫌われて泳げない。
 スカーフェイスも同様、私にとってはその魅力的な「不完全」であり、特にそれが男性の場合、色気として感じてしまうということなのです。

 インターネットでもこういった括りの愛好者になかなか出会えないので、勇気を出して発信してみることにいたしました。ご参加いただければ幸いです。

管理者がチョビチョビ作っているサイト
http://toma.pekori.to/sfc/sfctop.htm

開設日
2005年03月27日
(運営期間4202日)
カテゴリ
本、マンガ
メンバー数
10人
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