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野平一郎(Pf)

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詳細 2015年8月18日 17:15更新

ピアニストでもあり、作曲家でもある野平先生を応援するコミュニティです。

HP
http://www.ff.iij4u.or.jp/~nodaira/

プロフィール
http://www.ff.iij4u.or.jp/~nodaira/profile.html

演奏会の予定
http://www.ff.iij4u.or.jp/~nodaira/concert.shtml


☆☆☆ 副管理人 募集中です。 ご連絡ください。 ☆☆☆

以下はHPからの転載です。

のだいら いちろう  1953年、東京生まれ。作曲家, コンサート・ピアニストとして活躍。その多彩な活動により各方面から多大な評価を受けている。

東京芸術大学附属音楽高等学校、同大学、大学院修士課程を経て、1978年、フランス政府給費留学生としてパリ国立高等音楽院に学ぶ。この間作曲を間宮芳生、永冨正之、ベッツイー・ジョラス、セルジュ・ニッグ、ピアノ及びピアノ伴奏法を村井貞子、堀江孝子、高良芳枝、アンリエット・ピュイグ=ロジェ、ジャン・ケルネルの各氏に師事。卒業後は、ダルムシュタット、シエナ、エクサン・プロヴァンスの各講習会でリゲティ、ファーニホゥ、ドナトーニと、またイティネレールやIRCAMに於いて、電子音響音楽やコンピュータ音楽を学ぶ。

ピアニストとしては、1982年から1990年まで、アンサンブル・イティネレールのピアノ奏者をつとめた。ソリストとしてもこれまで、フランス国営放送フィルハーモニック、バーゼル放送交響楽団、アンサンブル・アンテルコンタンポラン、ロンドン・シンフォニエッタ、モスクワ室内アンサンブル、イティネレール、2E2M、新日本フィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、東京都交響楽団、 名古屋フィルハーモニー交響楽団、群馬交響楽団、など内外のオーケストラと共演。ミシェル・デボスト、アラン・マリオン、ピエール・チボー、ジェラール・プーレ、ライナー・ホーネック、ヴェンツェル・フックス、ディートリッヒ・ヘンシェル、ピエール=イヴ・アルトー、今井信子、佐久間由美子ほか国内外の名手と数多く共演し、室内楽奏者としても活躍。古典から現代までの幅広いレパートリーを得意としている。これまでにアヴィニヨン、アンジェ、ボルドー、チェルボー、ヨーロッパリア(ブリュッセル)、ローマ、ミデム・クラシック(カンヌ)、ダルムシュタット等の音楽祭に出演し、NHK、フランス国営放送、RAI、スペイン国営放送、BBCなどの放送に出演している。フィリップ・マヌリの「プルトン」、「東京のパッサカリア」、ジョージ・ベンジャミン「アンタラ」、間宮芳生「ピアノ協奏曲第4番」をはじめとする多くの日本の作品を世界初演、またジョジュ・リゲティ「ピアノ協奏曲」、新しい世代のヨーロッパの作曲家たちの多くの作品を日本初演するなど現代作品の演奏に携わる。1994年から2000年まで、戦後の現代音楽を専門に演奏する室内オーケストラ「東京シンフォニエッタ」の初代の代表をつとめ、おおよそ20曲の世界初演、約100曲の日本初演を行なう。1995年から1998年まで彩の国さいたま芸術劇場のアンサンブルTHE WAYSのメンバー。なお、現在までに90枚以上のCDをナミ・レコード、ミュージック・スケープなどからリリースし、その中には武満徹、湯浅譲二の全ピアノ作品集や、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集などがある。


作曲家としては、すでに80曲以上の作品が作曲されており、それらはオーケストラ、室内楽、ソロ作品、オペラ、声楽、邦楽、電子音響作品など多岐にわたる。その中には四曲のフランス文化庁委嘱作品をはじめ、IRCAM(ポンピドウー・センター音楽部門)、アンサンブル・アンテルコンタンポラン、ベルリン・ドイツ交響楽団、パリ及びリヨン国立高等音楽院、秋吉台国際20世紀音楽フェスティヴァル、彩の国さいたま芸術劇場、国立劇場、東京混声合唱団、静岡文化振興財団他からの数多くの委嘱作品がある。近年では、2002年にロック界の鬼才スティーヴ・ヴァイが初演した、エレキギターと管弦楽のための「炎の弦」、2003年にマルクス・パブリックのピアノ、ケント・ナガノ指揮バークレー交響楽団が初演した「ピアノ協奏曲」、2004年9月に今井信子によりアムステルダム・コンセルトヘボーで初演された「戸外にて」、同年11月に堤剛により東京で初演された「錯乱のテクスチュアIV」、また同年12月作曲者自身により大阪で初演された、ピアノとリアルタイム・システムのコンピュータによる45分の作品、「ベートーヴェンの記憶」、2004年2月のニューヨークのミュージック・フロム・ジャパン音楽祭の委嘱による「冬の四重奏曲」などが作曲された。2002年9月にベルリン芸術週間でベルリン・ドイツ交響楽団によって初演されたバッハ「フーガの技法」管弦楽のための編作は、その後シカゴ交響楽団や、ニューヨーク・フィルハーモニックによっても演奏された。さらに2005年には、オペラ「マドルガーダ」がシュレスヴィッヒ・ホルシュタイン音楽祭でケント・ナガノ指揮により初演、2006年には、歌曲集「悲歌集」(津田ホール委嘱)、チェロのための「謎」(ハンブルグ・ムジークハレ委嘱)、日本フィルシリーズ第40作「トリプティーク」、チェロと管弦楽のための「響きの連鎖」(サントリー音楽財団委嘱)、アンサンブル・ウィーン・コラージュのための「響きの連鎖II」(神奈川芸術文化財団)などが世界初演され、いずれも絶賛を博す。2007年には、3月にロサンゼルスのMonday Evening Concertsシリーズに指揮者、作曲家、ピアニストとして登場。また8月にはザルツブルグ・モーツァルテウム音楽院のレジデンス・コンポーザーとして招かれた。また芸術監督を務める静岡音楽館AOIにおいて、バッハ「平均律クラヴィア曲集」のピアノ、チェンバロ、オルガンを使う全曲録音を行なう。
主要作品は、アンリ・ルモワンヌ社(パリ)と全音楽譜から出版されている。
第13回中島健蔵音楽賞(1995)、第44回尾高賞、芸術選奨文部大臣新人賞、第11回京都音楽賞実践部門賞(1996)、第35回サントリー音楽賞(2004)、第55回芸術選奨文部大臣賞(2005)を受賞。
1990年から2002年まで東京芸術大学助教授。2005年より静岡音楽館AOI芸術監督。



主要作品:
7楽器のための「錯乱のテクスチュアI」(1982)
電子楽器とアンサンブルのための「錯乱のテクスチュアIII」(1986)
フルートとピアノのための「夜は白と黒で」(1988)
金管と打楽器のための「織られた時」(1990)
ピアノとリアルタイム・コンピュータのための「挑戦への14の逸脱」(1991)
ピアノとリアルタイム・コンピュータのための「挑戦への9の逸脱」(1993)
室内協奏曲第1番(1995)
雅楽「内なる旅」(1996)
管弦楽のための「記憶/推移II」(1999)
エレキギターと管弦楽のための「炎の弦」(2002)
ピアノとコンピュータのための「ベートーヴェンの記憶」(2003)
冬の四重奏曲(2004)
オペラ「マドルガーダ」(2004~05)

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2006年10月3日

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カテゴリ
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