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Olu Dara

Olu Dara

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前管理人退会に伴い、潰すに忍びないと、引き受けましたが、何もしていない管理人でしたので、まずは説明から。

1941年、ミシシッピ州ナチェズ生まれ。
デルタ・ブルースを栄養に育ち、やがてコルネットを手にする。
1959年、18歳の時に米海軍に入隊し軍楽隊に所属。
四年間の軍楽隊時代に、ヨーロッパ各国からアフリカ、カリブ海の諸国に配属し、様々な国、地域で豊潤な音楽に触れ、貪欲に吸収し取得していき、式典や、ジャズ演奏に明け暮れた。

除隊後、ニューヨークに居を移し、アート・ブレイキーのジャズ・メッセンジャーズにコルネット奏者として参加。
デヴィッド・マレイ、レスター・ボウイらとの交流により、より先鋭的なフリー・ジャズから、やがて70年代に勃興したロフト・ジャズ・シーンに関わり、コルネット、トランペット、ギターとして30年以上に渡り、有能なプレイヤーとして、幾多のミュージシャンと共演。

1994年、息子のNASが、ヒップ・ホップ、シーンに鮮烈にデヴュー。
デヴュー作「Illmatic」収録の"Life's a Bitch"で、トランペットにて、親子初共演を果たす。

その当時、息子のNASに言われた一言。
「親父もレコードを作らないと駄目じゃないか」で、ソロ・アーティストとしての道を決意。

翌1995年に、ロバート・アルトマン監督の映画「カンザス・シティ」で音楽監督に抜擢される。

1998年、満を持して、初のリーダーアルバム「In The World from Natchez to New York 」をリリース。
実に57歳の時でした。

アフリカ、ニューオーリンズ、カリビアン、ジャズ、R&B、デルタブルースの混在した中、ギターを弾き歌い、コルネットを吹く、その姿は、ただのレイドバックなのではなく、都市部におけるブルースの再提案ともいうべき大傑作となった。

待望の初来日を2001年7月30日〜8月3日の間、東京ブルーノートにて開催。

2001年3月セカンドアルバム「Neighborhoods」リリース。
前作からのメンバーに加え、ドクター・ジョンにカサンドラ・ウィルソンらが参加した今作は、シカゴブールースの要素や、カリブの巨人、ジョセフ・スペンスで有名な"Out on The Rolling Sea"も収録。

2002年7月、3日の広島を皮切りに、4日大阪心斎橋、5日渋谷とクラヴ・クアトロ。6日の赤坂Blitzまでの日本ツアーも成功を収める。

2004年で再び、NASとの共演曲、"Bridging the Gap"のヒットにより、世代を超えた幅広いファンを獲得した今こそ、3作目のソロアルバムが待たれる音楽家である。

*主な共演者
Art Blakey,David murruy,Taj mahal,Brian Eno,JamesBlood Ulmer,Cassandra Wilson,Chaerles Blackeen,Doug Carn,Pat metheny,Kip Hanrahan,日野皓正,Julius Hemphill,NAS,Billy Bang,Oliver Lake,and more and more・・・・・

開設日
2005年03月26日
(運営期間4207日)
カテゴリ
音楽
メンバー数
80人
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