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Playing Cards

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コミュ内全体

詳細 2016年11月20日 12:10更新

起源
起源は諸説あり、はっきりとはわかっていないが、現在中国説が最も有力であり、また、全て東方に発生したものが欧州に移入されたとする点では一致している。これら東方に発生したものを西アジア方面から復員した十字軍やサラセン人などの手によって欧州に伝えられた可能性が高い。

古代エジプト起源説
1816年にイギリスのサミュエル・ウェラー・シンガーが自著「プレイングカードの歴史」にて紹介した古代エジプトの神秘哲学がタロットというトランプに表象されていることから非常に古くからエジプトにトランプがあったとする説。しかし、近年の研究で現存する最古のタロットカードよりも古いトランプの現物や記録が存在することなどから、この説に関しては現在は否定的な意見が多い。
インド起源説
チェスとともに6世紀ごろのインドで発祥したとする説。ジプシーが7世紀ごろにインドから欧州に伝来したとされるが、信憑性は薄いとされている。
中国起源説
12世紀以前の中国に「葉子」というトランプの一種があったことから、これが13世紀に欧州に伝わったとする説。

欧州への伝来
起源が定まっていないことから欧州への伝来についても諸説あるが少なくとも14世紀には欧州各地に記録が見られることから相当数広まっていたと考えられる。欧州に最初にトランプが出現したのは14世紀前半のイタリアとされているが、スペイン説も有力。当時のアラブのカードは、スートは貨幣、刀剣、カップ、ポロ競技用バットであったが、このうちバットはポロ競技になじみの薄い欧州において、イタリアでは儀式用の杖、スペインでは棍棒に変化する。またフランスでの流行の火付け役となったジャック・クールの功績を称え、カップの図柄はクール(ハート)と名を変え、図柄もハートに変化し、現在に至っている。

14世紀も後半になると、フランスではスートがダイヤ、スペード、ハート、クラブに変わり、絵札の騎士が女王と差し替えられた。現在広く普及しているイギリスのスタイルは、このフランスの形式を発展させたもの。なお52枚組が世界標準タイプと呼ばれるのは、19世紀にホイスト、20世紀にブリッジという52枚を使用するゲームの流行、カードにインデックスを付け、角を丸くし、上下を対称にした双頭カードの考案等々の改良を加えたのがイギリス及びアメリカのメーカーであったこと、加えてこの当時の国々の国際的な力関係による。


独りで遊ぶもの(ソリティア)
カリキュレーション
エース・アップ
キャンフィールド
フリーセル
ゴルフ
クロンダイク
ピラミッド
スパイダー
4枚並べ
カップル
四つ葉のクローバー


主として二人で遊ぶもの
ジン・ラミー
二人ピノクル
スパイト・アンド・マリス
スピード
クリベッジ


主として三人で遊ぶもの
スカート
三人ピノクル
(パーラットの)ナインティ・ナイン

主として四人で遊ぶもの
ホイスト
コントラクトブリッジ
スペード

複数のプレイヤーで遊ぶもの、もしくは人数不定のもの
ポーカー
ババ抜き
(イギリスの)ナポレオン
ハーツ(ブラック・レディ、ブラック・マライアとも呼ばれる)
ブラックジャック(カジノゲームでもある)
カリビアンスタッド(カジノゲームでもある)

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開設日
2006年9月27日

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