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ドビュッシー 小組曲

ドビュッシー 小組曲

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詳細 2015年1月11日 09:57更新

ドビュッシーの数々の名曲の中でも、とてもかわいらしい佳作、【小組曲】が好きだという人が集まるコミュニティです。

ドビュッシーの小組曲は、青年時代にピアノ連弾用に書いた比較的初期の作品です。オリジナルのピアノ連弾曲と、ドビュッシーの友人アンリ・ビュッセルが、小さい編成の管弦楽用に編曲した管弦楽版もよく演奏されます。作曲者自身の監修のもと編曲されたそうです。「小舟にて」「行列」「ミニュイ(メヌエット)」「バレエ」の小さくかわいらしい4曲からなる組曲で、ドビュッシーが豊かな少年時代を過ごしたことを感じさせられます。

一曲目「小舟にて」は湖面に小さな舟を浮かべて乗っている様な情景が伝わってきます。のんびりした舟歌のような主題が印象的です。

二曲目「行列」では、子供達が飛び跳ねながら可愛らしく行進する情景が描かれています。作曲者の嬉しさがひしひしと伝わってきます。

三曲目「メヌエット」は3拍子のちょっと古風な感じの曲で、静かでしっとりした味わいがあります。

四曲目「バレエ」は、ちょっとユーモラスな元気の良い曲です。うきうきするような2拍子の冒頭の主題に始まり、中間部は穏やかな3拍子のワルツ(円舞曲)となっており、最後はまた元気のいい2拍子の主題に戻ります。聴いていて思わず身体が踊り出してしまいます。

第1曲「小舟にて」と第2曲「行列」の題名は、ドビュッシーが敬愛していたフランスを代表する詩人の一人、ポール・ヴェルレーヌ(仏:1844-1896)の詩集「艶やかなる宴(雅な宴)」の中から取られたものといわれています。また一方で、その詩集にある幻想が、「太陽王」ルイ14世当時のフランス古典主義にまでつながっていくとの見解から、古典的な旋律を持つ第3曲の「メヌエット」や、第4曲の「バレエ」がそれに関連して作曲されたともいわれています。

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開設日
2006年9月27日

3728日間運営

カテゴリ
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