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野末陳平

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詳細 2014年9月28日 05:33更新

野末陳平(のすえちんぺい、1932年1月2日 - )は元参議院議員で放送作家、経済評論家。静岡県出身。東京都立西高等学校、早稲田大学文学部東洋哲学科卒。大学時代は研究者として誘いがあるほどの秀才であったという。みのもんたの名づけ親として有名。陳平の名は、実在する中国秦末から前漢に活躍した陳平から取ったと思われる。本名は野末雅彦であったが、選挙活動をする際に本名より有名なペンネームの陳平に本名を変えた。

三木鶏郎が主宰していた「冗談工房」のメンバーとして、1950年代後半からテレビ、ラジオの構成作家として活躍。

1971年に参議院選挙で初当選し、以後当選4回。税金関連のエキスパートである。無所属から、新自由クラブを経て税金党を結成、代表となる。しかし、党勢が振るわず、1990年にそれまでの反自民の立場から一転して自由民主党に入党し、有権者からは変節と批判された。その後の政界再編では新生党、新進党へと移るが、最終的にはこれも離党して無所属となり、「政界渡り鳥」として所属政党を転々とした。

1995年に任期満了となって政界を去り、翌1996年に大正大学教授となる。1998年、自由連合顧問就任。1999年の東京都知事選挙に出馬し、乱立する有力候補の一人となったが、のちに出馬を取り下げて舛添要一候補の応援に回った。2002年に勲二等旭日重光章を受賞。2003年、大正大学を定年退職する。現在、東京MXテレビの「談志・陳平の言いたい放だい」に立川談志と共に出演中。

なお、税金党の比例区当選者が死去したため、繰り上げ当選した星野朋市も新進党までは行動を共にしたが、星野はその後も新進党に留まった。1995年参議院選挙では比例18位と当選圏外に置かれたが、まさかの再選。さらに自由党、保守党に移籍した後引退した。野末の自著『国会議員、人とお金のお作法』(講談社)では、名指しこそしていないが星野を批判しており、両者の関係はしっくりいっていなかったと思われる。

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2006年9月24日

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