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BERNDT EGERBLADH

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詳細 2013年8月31日 23:14更新

■A BOY FULL OF THOUGHTS■


スウェーデンの名ピアニスト、ベント・エゲルブラダが1988年に録音した、ピアノ・トリオ作品。熱心なファンの間では『子供』と呼び習わされてきた人気盤です。

ビル・エヴァンスの流れを汲みつつもより乾いた、情感を抑えた、ダークなフレージングに斬新さを感じます。真摯なジャズ・ファンの愛聴盤となること間違いない名作。

陰影に満ちた美しいタッチ。エヴァンス・スクールを見事に引き継ぐインタープレイ。ピアノ・トリオ・ファンを必ず満足させる『くつろぎ』と『ときめき』


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左手の衝撃的なコードから繰り出されるお腹の底に響く音色、そして、ビヨン・アルケの先乗りベースが導き出す豪快なスイング感と、どれをとっても素晴らしいユニットが形作られています。1988年という、ある意味で谷間の時代にこれだけの演奏が記録されていたことへの感慨は深く。マニアックな存在だったエゲルブラダが、実はベテランにも入門者にも聴きやすいアーティストだったことがわかります。途中からのブロックコードによるアドリブはややアメリカの影響を感じさせますが、1980年代を通じて最も「イカした」トリオの一枚。唄うようなウベルグのブラシが光る「What is This Things Callled Love」、ドライブがかかったテーマ提示からハーモニックなアプローチとリズミックなアプローチを一緒にミクスチュアーした演奏が展開いたします。この当時のベーシストの多くのアプローチと異なった即意絶妙のコンビネイションから生まれるスリルは傾聴に値します。エゲルブラダはヨーロッパが生んだ最も優れた「コンポーザー型ミュージシャン」の一人です。

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追悼 ベント・エゲルブラダ
2004年3月2日スウェーデンにて永眠。

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■A BOY FULL OF THOUGHTS■

1. A BOY FULL OF THOUGHTS
2. WHAT IS THIS THING CALLED LOVE
3. SAREK
4. A SONG FOR AMY
5. THE DAYS OF WINE AND ROSES
6. EWA
7. NIGHT HAWK
8. THE BLUE ROAD

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開設日
2006年9月24日

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カテゴリ
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