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佐々木榮松(ささきえいしょう)

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詳細 2012年7月13日 01:59更新

 1913年北見国置戸生まれ。釧路湿原の西の寒村に育ち、石版印刷の会社に勤める。
1970年から銀座文芸春秋画廊、望月画廊など、各地で個展する。作画の傍ら画集はもとより、旅行記、随筆、釣りの書などを著す。特に描く釣り人としては文学者の開高健や新しい所では大岡玲などから伝説的な存在として、彼等の活字に登場する。
著書には「画集」「旅行記」「随筆」「釣りの書」などがある。
 近著には「湿原のカムイ・幻のイトウを追って」(1980年二見書房)、
「湿原の画家 佐々木榮松作品集」(1985年アートグローバル・全国学校図書館協議会選定図書)、「随筆・白いオピラメ」(1987年青弓社・全国学校図書館協議会選定図書)、北海道の画家・佐々木榮松作品集」(1991年クリエイティブ・アイズ)「集成・日本の釣り文学第三巻・まぼろしの魚」(1995年作品社)など多数の著作がある。
画家としてだけでなく、釣り人として、そして活字の魔術師として活躍する。
 1987年JR北海道釧路支社に「釧路ステーション画廊」として1000点余りを収蔵する佐々木榮松美術館が開館する。組織にも地位にも拘泥せず、湿原の画家としては正に孤高の存在として君臨する。
 絵画における湿原を鮮やかなモチーフにした道東の最初の偉人として、マエストロの色彩に癒される人は多い。92才の現在迄、氏の筆は神々しい奇蹟を描き続けている。

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参加メンバー 6人

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開設日
2006年9月22日

3729日間運営

カテゴリ
アート
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