mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

ホーム > コミュニティ > 映画 > 香港ノワール映画−英雄片−

香港ノワール映画−英雄片−

香港ノワール映画−英雄片−

ログインして参加する

参加するにはログインが必要です。

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コミュ内全体

詳細 2016年11月29日 10:41更新

1986年、『男たちの挽歌(英雄本色)』の公開により香港映画界に巻き起こった「香港ノワール」ブーム。「香港ノワール」とは香港映画とフィルム・ノワール(犯罪映画)をくっつけた造語で、『男たちの挽歌』が1987年に日本で公開時宣伝会社がつけたキャッチフレーズである。香港では「英雄片」と呼ばれ、黒社会に生きる主人公の理想化された仁義を守る英雄的行動を描いた作品のことを指す。

香港ノワール以前にも犯罪映画は作られていたが、ジョン・ウー(呉宇森)監督の出世作となった『男たちの挽歌』の登場が、今までの香港犯罪映画の流れを変えた。この作品で下積みが長く続いたチョウ・ユンファ(周潤發)はブレイクして"亜洲影帝"の地位を確立。既に歌手として人気のあったレスリー・チャン(張國榮)も銀幕スターとしてブレイクすることになる。また、同作の大ヒットにより亜流作品が次々と公開された。そして『ハード・ボイルド 新・男たちの挽歌』(1992)でブームの立役者ジョン・ウーが自ら香港ノワールに幕を下ろし、沈静化していく。

その後イーキン・チェン(鄭伊健)主演『欲望の街』シリーズがヒットするものの、香港の中国返還などもあって製作本数やヒット作も減り、香港ノワールだけでなく香港映画界全体が沈滞期に入ったと言われてきた。しかし21世紀に入り、『インファナルアフェア』3部作(2002〜2004)で息を吹きかえし、以来ジョニー・トゥ監督作『PTU』や『ワンナイト・イン・モンコック』など、香港ノワールが再び活気を取り戻しつつある。

…というわけで、このコミュでは1980年代以降の香港映画で重要な位置を確立してきた"香港ノワール映画"を取り上げていきます。

コミュニティにつぶやきを投稿

イベント

参加メンバー 234人

もっと見る

開設日
2006年9月20日

3729日間運営

カテゴリ
映画
関連ワード
関連ワードを登録しよう

編集から関連ワードを登録すると、コミュニティがmixiワードに表示されるようになります!