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有田和正糾弾・不買運動

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詳細 2014年6月8日 13:45更新

広島で行なわれた講演会の場で「佐渡島を原爆で削れば・・・」と暴言を吐いた東北福祉大学の極悪教授・有田和正の糾弾と、有田の著書を買わないという意思表示のコミュニティです。
原爆の後遺症に苦しむ人が今もなお多数いる広島県においてこのような暴言を吐くことは、核兵器廃絶の願いや平和への願いに対する挑戦であるし、佐渡島の住民に対する冒涜ともいえます。

以下、毎日新聞ウェブサイトのニュースより
<東北福祉大教授>「佐渡島を原爆で削れば…」講演で発言
(毎日新聞 - 09月19日 19:41)
 東広島市教委が8月に開いた市全教職員研修会で、東北福祉大子ども科学部の有田和正教授(社会教育法)が「佐渡島を原爆で削れば、新潟の雪が増える」と発言したことが分かった。広島県被団協(坪井直理事長)や県原水禁、県平和運動センターは19日、「被爆者の思いを踏みにじる軽率なもの」として、市教委と教授あての抗議文を市教委に手渡した。

 市教委によると、研修会は幼稚園・小中学校教諭が対象で約600人が参加した。有田教授は「授業力アップ術」と題して講演。社会科の教材について話す中で「新潟市に比較的雪が少ないのは、佐渡島があるから。佐渡島を原爆で削れば、新潟の雪が増える」と話した。

 講演後のアンケートに参加者4人が「不適切な発言があった」などと書き、市教委が確認したところ、有田教授は今月6日に「不適切な発言で迷惑をかけて申し訳なかった。まったく悪意はなく、『原爆で』を『大きな力で』と訂正したい」などとする謝罪文を市教委に提出した。

 県平和運動センターの向井高志議長は「核兵器廃絶を願う人たちや、後障害に苦しむ被爆者にとってとんでもない発言。厳しく抗議したい」と話した。【大沢瑞季】
Copyright(C) 2006 毎日新聞社

有田和正とは

  1935年,福岡県生まれ
  玉川大学文学部教育学科卒業
  福岡教育大学付属小倉小学校,筑波大学付属小学校,愛知教育大学教授を経て,現在教材・授業開発研究所代表,明治図書「教材開発」誌編集長

  著書 
  「子どもの生きる社会科授業の創造」
  「有田和正著作集『追求の鬼を育てる』」(全20巻,別巻3巻)
  「有田式指導案と授業のネタ」(全
  「楽しい教室づくり入門」
  「社会科発問の定石化」
  「追求の鬼を育てる」
  「『ネタ』を生かす授業づくり」
  「有田学級で育つ学習技能」他多数

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